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ポートフォリオ分析ツールとは

「自分なりに分散投資したけど、これが正しいのかイマイチ不安だな」「ポートフォリオって、そもそもどう作ったら良いのかな」――。老後への備えやマイホームの頭金の準備など、資産運用の目的は人それぞれ。だからこそ、自分に合ったポートフォリオの構築は欠かせません。しかし、本当に自分に合ったポートフォリオで資産運用できている人は、決して多くないはずです。

フィデリティ証券が提供するポートフォリオ分析ツールは、いろいろなファンドを自由に組み合わせ、将来見込めるリターン、リスクをシミュレーションできるサービスです。難しい作業は必要ありません。ぜひ、ポートフォリオ分析ツールで自分に合ったポートフォリオを作ってみてください。

ポートフォリオ分析ツールの特徴

ポートフォリオ分析ツールはお客様のポートフォリオをデータで可視化するフィデリティ証券の独自ツールです。以下の特徴があります。

ポートフォリオの期待リターンやリスクを分析、改善のためのシミュレーションもできる

「現在のポートフォリオが分散されているか」「過度にリスクをとりすぎていないか」「期待リターンが低すぎないか」なども、視覚的に確認できます。

また、分析の結果、問題点が確認できたら、改善のための投資信託の組み換えのシミュレーションも可能です。

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ポートフォリオの分析対象は5000銘柄以上。だから、他社で保有の投資信託も合わせてポートフォリオの分析ができる

多くのお客様が、複数の金融機関で様々な投資信託をお持ちです。ポートフォリオ分析ツールでは、フィデリティ証券にお預け入れの投資信託だけではなく、他社でお持ちの投資信託も合わせて一つのポートフォリオとして分析ができます。

※弊社以外でお持ちの投資信託は、10銘柄まで同時に分析が可能です。

将来の収益予想が一目でわかり、より精緻なライフプランづくりにつながる

ポートフォリオの期待リターン、リスクをもとに10年後、20年後、30年後の運用成果を自動で計算します。現在の投資金額が将来どのぐらいまで増えそうなのか、ご自身では計算が難しい推計値をグラフでわかりやすく表示します。

「マイホームの頭金を準備したい」「老後の生活資金に充てたい」など、運用目標の達成に向けてより精緻なライフプランニングも可能になります。

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ポートフォリオ分析ツールはスマートフォン専用の画面のご用意がございません。パソコン、もしくはタブレットからのご利用を推奨いたします。

ポートフォリオ分析ツールの使い方ガイド

それでは早速、ポートフォリオ分析ツールの使い方を確認しましょう。(1)ポートフォリオの期待リターン、リスク、シャープレシオなどを画面で確認する方法、(2)ファンドを組み合わせて理想のポートフォリオをシミュレーションする方法、の2つに分けて、イラストで説明します。

ポートフォリオの期待リターン、リスクなどを画面でチェック
ファンドを組み合わせて理想のポートフォリオをシミュレーションする

私たちのシミュレーション活用方法

具体的に、2つのケースでシミュレーションの活用方法を紹介します。ポートフォリオの作り方は人それぞれ。「あっ、これに近いかも!」と、ピンときたら、合わせてチェックしてみてください。

松永大介さん:保有ファンドは米国株のインデックスファンド1本とアクティブファンド2本。順調な時は良いのですが、株式相場の値動きが大きくて不安もあります。リスクが大きくなりすぎないよう、分散投資をしたいです。フィデリティ証券:株式に偏ったポートフォリオのようで、リスクが高そうですね。ポートフォリオ分析ツールでどんなファンドに分散投資すれば良いのか、一緒にシミュレーションをしてみましょう。
稲波美羽さん:老後に備えて資産運用を始めました。でも、雑誌で紹介していた人気ファンドをあれもこれも買っていたら、内容が良く分からないファンドが増えてしまいました。私の選び方は間違っていないでしょうか?フィデリティ証券:あまりご自身に合っていないファンドをお持ちかもしれませんね。ポートフォリオ分析ツールを使って、より効率的な運用ができるファンドを探してみましょう。


※本記事に記載の人物名、ファンド名称は仮称を使用しています。


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ポートフォリオ分析ツールのご利用はこちらから

新規口座開設のお客様

フィデリティ証券に口座開設後すぐにご利用いただけます。

口座をお持ちのお客様

マイページへログイン後すぐにご利用いただけます。

ポートフォリオ分析ツールのご注意事項

本ツールにおけるポートフォリオの期待リターンやリスク、各ファンドの期待リターン、リスクなどの各データは当社がクォンツ・リサーチ株式会社、および株式会社野村総合研究所(以下総じて「情報提供会社」)から提供を受けたデータを元に表示しております。情報の内容、更新については万全を期しておりますが、その正確性・完全性について当社が保証するものではありません。本ツールで表示される各種評価や各ファンドのデータは過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および情報提供会社は一切の責任を負いません。また、掲載された情報は投資判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、各ファンドの取引を推奨または勧誘するものではありません。実際の商品の選択、購入に際しては投資信託説明書(交付目論見書)をご確認のうえご検討ください。銘柄選択や売買のタイミングなど、投資に係る最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。本ツールにおける各種提供データは、予告なしに内容が変更、又は廃止される場合がございますので予めご了承ください。著作権等の知的所有権その他一切の権利は情報提供会社に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。

ポートフォリオ相談サービス

ポートフォリオ相談サービスで使用するツールは、お客様が弊社で保有する各ファンドおよび弊社の取扱いファンドの中で、あくまでも過去の実績などをもとに確率計算上予想されるシミュレーションにより示すものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。詳細は弊社ウェブまたはカスタマー・サービスまでお問い合わせください。

投資信託のお取引に関するご注意事項

投資信託は価格の変動等により損失が生じる恐れがあります。投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願いいたします。ご案内している個別の投資信託の中には、お客様の投資経験や、金融商品に関する知識、余裕資金の保有状況といったリスク許容度に対してリスクの高い商品が含まれていることがあります。実際の商品選択は、こうしたお客様のリスク許容度と照らし合わせてご検討くださいますようお願いいたします。

リスクについて

投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

手数料等について

投資信託のお取引では、以下の費用をご負担いただきます(税込)。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。また、費用等の合計額については、投資信託の保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。

購入時手数料は無料です。
換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保額(換金時の基準価額に対して最大0.5%)
保有期間中に間接的にご負担いただく費用:運用管理費用(信託報酬)(信託財産の純資産総額に対して最大年率2.585%。但し、純資産総額が減少した場合、実質的にこれを上回ることがあります。)

収益分配金に関するご注意事項

投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

通貨選択型の投資信託に関するご注意事項

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

レバレッジ型・インバース型(ブル・ベア)の投資信託に関するご注意事項

レバレッジ型、インバース型の投資信託の価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。
上記の理由から、レバレッジ型、インバース型の投資信託は、中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
レバレッジ型、インバース型の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクが存在する場合があります。

「ザ・ハイブリッド」に関する重要事項

投資一任契約及び投資顧問契約のリスク等について

「ザ・ハイブリッド」は、お客様とフィデリティ投信の間に締結される投資一任契約に基づき投資信託を対象とした運用を行う取引です。投資一任契約とは、当事者の一方が相手方から、金融商品の価値等の分析に基づく投資判断の全部または一部を一任されるとともに、当該投資判断に基づき当該相手方のための投資を行なうのに必要な権限を委任されることを内容とする契約です。

フィデリティ証券は、投資一任契約締結の代理業務をフィデリティ投信から委託され、投資一任契約に係る内容説明等を行います。フィデリティ証券は、代理業務に係る報酬をフィデリティ投信から受け取りますが、お客様から直接報酬をいただくことはありません。

「ザ・ハイブリッド アドバイス担当者付きコース」は、お客様とフィデリティ投信の間に締結される投資一任契約に関して、お客様とフィデリティ証券の間に締結される投資顧問契約に基づき投資信託を対象とした助言を行うものです。

フィデリティ証券、フィデリティ投信はともに、フィデリティ・ジャパン・ホールディングスの子会社となります。

投資対象となる投資信託は、預金または保険契約でないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。投資対象となる投資信託等は、国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とし投資元本が保証されていないため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により投資一単位当たりの価値が変動します。従って当初投資した元本を下回ることもあります。又、投資信託等は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますが、主なリスクとしては、価格変動リスク、信用リスク、流動性リスク、為替変動リスク等があります。そのため、運用成績は投資対象となる投資信託の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。

手数料等の諸費用について

投資一任契約におけるお客様の実質的なご負担は、投資対象となる投資信託に係る間接的にご負担いただく手数料・費用等のみとなります。お客様のフィデリティ証券口座から直接徴収される費用(ファンドラップ管理手数料など)はございません。投資一任口座の口座開設・維持に関する費用はかかりません。

「ザ・ハイブリッド アドバイス担当者付きコース」の投資顧問契約に基づく投資顧問報酬は、お客様が別途フィデリティ投信と締結する投資一任契約に係る契約資産の月の平均残高に0.55%(税込)を乗じた金額の1ヵ月相当額をいただきます。なお、1ヵ月に満たない期間に係る投資顧問報酬の額は、営業日数により算出するものとします。投資顧問契約が終了した場合には、投資顧問契約が終了した日の属する月の投資顧問報酬はいただきません。

「ザ・ハイブリッド」の投資対象となる投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。

投資信託への投資に当たっては、以下の費用が発生いたします。

  • 投資信託の保有期間中にかかる費用・・・信託報酬 上限 1.237%(消費税等相当額抜き1.2%)
  • その他費用・・・上記以外に組み入れ資産の売買手数料、外貨資産の保管費用等がかかる場合がありますが、相場動向、保有期間等により変動いたしますので、その上限額等は表示できません。

【注】上記に記載した費用の合計額につきましては、組入れる投資信託、保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。また、各費用の上限については、現在、投資一任口座に投資信託を組入れている場合の最大料率を記載しておりますが、当資料作成以降において変更となる場合があります。

「ザ・ハイブリッド」のご契約の際には、フィデリティ証券より交付する「契約締結前交付書面」等の内容を十分ご確認ください。

会社概要

フィデリティ証券株式会社
金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第152号
加入協会:日本証券業協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会

フィデリティ投信株式会社
金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第388号
加入協会:一般社団法人 投資信託協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会