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自分に合ったファンドが見つかる!ポートフォリオ分析ツールの使い方とは?

「自分なりに分散投資したけど、これが正しいのかイマイチ不安だな」「ポートフォリオって、そもそもどう作ったら良いのかな」――。老後への備えやマイホームの頭金の準備など、資産運用の目的は人それぞれ。だからこそ、自分に合ったポートフォリオの構築は欠かせません。しかし、本当に自分に合ったポートフォリオで資産運用できている人は、決して多くないはずです。

フィデリティ証券が提供するポートフォリオ分析ツールは、いろいろなファンドを自由に組み合わせ、将来見込めるリターン、リスクをシミュレーションできるサービスです。難しい作業は必要ありません。ぜひ、ポートフォリオ分析ツールで自分に合ったポートフォリオを作ってみてください。

ポートフォリオ分析ツールのメリット

フィデリティ証券が提供するポートフォリオ分析ツールには、以下のようなメリットがあります。

保有ファンドやポートフォリオ全体の期待リターン、リスク(注1)、シャープレシオ(注2)がすぐに確認できる
期待リターン、リスクなどをもとに運用資産が将来どのぐらい増えそうか、すぐに分かる
フィデリティ証券の全取り扱いファンドと自分のポートフォリオの期待リターン、リスクの現在位置がグラフ で分かる
ポートフォリオのファンドを自由に組み合わせ、期待リターン、リスク、シャープレシオの変化をシミュレーションできる

 

注1:リスク 資産運用や投資では、期待するリターンの振れ幅の大きさ(不確実性)を指す。振れ幅が大きければ値上がりしても、値下がりしても「リスクが大きい(不確実性が高い)」とみなす。
注2:シャープレシオ 資産運用の効率性を測るモノサシで、期待リターンをリスクで割って計算する(実際には、期待リターンから無リスク資産の期待リターンを差し引く)。シャープレシオが低いポートフォリオは「期待できるリターンが小さいのにリスクが大きい」非効率的な運用をしているとみなされる。安定したリターンを積み上げる長期的な資産形成では、このシャープレシオをいかに高めていくかが重要となる。

ポートフォリオ分析ツールの使い方ガイド

それでは早速、ポートフォリオ分析ツールの使い方を確認しましょう。(1)ポートフォリオの期待リターン、リスク、シャープレシオなどを画面で確認する方法、(2)ファンドを組み合わせて理想のポートフォリオをシミュレーションする方法、の2つに分けて、イラストで説明します。

ポートフォリオの期待リターン、リスクなどを画面でチェック
ファンドを組み合わせて理想のポートフォリオをシミュレーションする

 

私たちのシミュレーション活用方法

具体的に、2つのケースでシミュレーションの活用方法を紹介します。ポートフォリオの作り方は人それぞれ。「あっ、これに近いかも!」と、ピンときたら、合わせてチェックしてみてください。

松永大介さん:保有ファンドは米国株のインデックスファンド1本とアクティブファンド2本。順調な時は良いのですが、株式相場の値動きが大きくて不安もあります。リスクが大きくなりすぎないよう、分散投資をしたいです。フィデリティ証券:株式に偏ったポートフォリオのようで、リスクが高そうですね。ポートフォリオ分析ツールでどんなファンドに分散投資すれば良いのか、一緒にシミュレーションをしてみましょう。
稲波美羽さん:老後に備えて資産運用を始めました。でも、雑誌で紹介していた人気ファンドをあれもこれも買っていたら、内容が良く分からないファンドが増えてしまいました。私の選び方は間違っていないでしょうか?フィデリティ証券:あまりご自身に合っていないファンドをお持ちかもしれませんね。ポートフォリオ分析ツールを使って、より効率的な運用ができるファンドを探してみましょう。


※本記事に記載の人物名、ファンド名称は仮称を使用しています。


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ポートフォリオ分析ツールのご利用はこちらから

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ポートフォリオ分析ツールのご注意事項

本ツールにおけるポートフォリオの期待リターンやリスク、各ファンドの期待リターン、リスクなどの各データは当社がクォンツ・リサーチ株式会社、および株式会社野村総合研究所(以下総じて「情報提供会社」)から提供を受けたデータを元に表示しております。情報の内容、更新については万全を期しておりますが、その正確性・完全性について当社が保証するものではありません。本ツールで表示される各種評価や各ファンドのデータは過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および情報提供会社は一切の責任を負いません。また、掲載された情報は投資判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、各ファンドの取引を推奨または勧誘するものではありません。実際の商品の選択、購入に際しては投資信託説明書(交付目論見書)をご確認のうえご検討ください。銘柄選択や売買のタイミングなど、投資に係る最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。本ツールにおける各種提供データは、予告なしに内容が変更、又は廃止される場合がございますので予めご了承ください。著作権等の知的所有権その他一切の権利は情報提供会社に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。

投資信託(ファンド)のお申し込みに関するご注意事項

ご案内の商品は、価格の変動等により損失が生じる恐れがあります。投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願いいたします。ご案内している個別の投資信託の中には、お客様の投資経験や、金融商品に関する知識、余裕資金の保有状況といったリスク許容度に対してリスクの高い商品が含まれていることがあります。実際の商品選択は、こうしたお客様のリスク許容度と照らし合わせてご検討くださいますようお願いいたします。

リスクについて

投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

費用等について

投資信託のお取引では、以下の費用をご負担いただきます(税込)。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。また、費用等の合計額については、投資信託の保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。

  • 申込時に直接ご負担いただく費用:購入時手数料(投資信託の購入金額に対して最大3.30%)
    フィデリティ証券では金額指定にて投資信託の買付のお申し込みを承っております。この場合の購入時手数料は、購入金額(購入口数×当該買付に適用される基準価額)に各投資信託の所定の手数料率(税込)を乗じた額となり、お申込金額(ご指定いただいた額=お支払いいただく金額)の中からいただきますので、お申込金額全額が当該投資信託の購入金額となるものではありません(内枠式)。
  • 換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保額(換金時の基準価額に対して最大1.0%)
  • 保有期間中に間接的にご負担いただく費用:運用管理費用(信託報酬)(信託財産の純資産総額に対して最大年率2.585%。但し、純資産総額が減少した場合、実質的にこれを上回ることがあります。)
収益分配金に関するご注意事項

投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

通貨選択型の投資信託に関するご注意事項

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。