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運用の特徴・実績

世界の有数の資産運用グループ、フィデリティだから実現できたハイブリッド型のファンドラップ。アルゴリズムに加えて、フィデリティが運用会社の選定とリバランスまで行い、最適なリターンの提供を目指します


「ザ・ハイブリッド」の運用の特徴は、アルゴリズムのみで機械的に運用するのではなく、フィデリティの資産運用のプロ(ポートフォリオ・マネージャー)が運用プロセスに関わり、お客様に最適な世界分散投資手法をご提案、実行することです。世界有数の資産運用グループであるフィデリティだからこそ実現できた、他社にはマネできない運用の特徴を解説します。

経験豊富なポートフォリオ・マネージャーによる最適な資産配分で構築された7つの運用タイプ

様々な金融資産を組み合わせて7つの運用タイプを構築

「ザ・ハイブリッド」では、グローバル株式(先進国株式)やハイイールド債券など、大きくわけて6つの金融資産を組み合わせてポートフォリオをつくり、実質的に運用されます。これらの資産配分割合(アセット・アロケーション)を決めるのが、ポートフォリオ・マネージャーです。世界経済や金融市場の動き、アルゴリズムなどをもとに、以下のグラフの以下のように「安定型++」から「積極型++」までの7つのリスク許容度に応じた最適なアセット・アロケーションを考えます(※1)。  各金融資産の説明についてはこちら

※1 ザ・ハイブリッドでは、お客様が選択されたリスク許容度に応じ、以下の10本のファンドラップ専用ファンドを組み合わせて運用します(以下のリンクはいずれもフィデリティ投信のページへ遷移します)。
フィデリティ・北米株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・日本株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・世界新興国株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・オルタナティブ株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・欧州株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・英国株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・アジア・パシフィック株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・世界ハイ・イールド債券・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・世界総合債券・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・世界リート・ファンド(ファンドラップ専用)

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7つの運用タイプの期待リターンとリスク

「ザ・ハイブリッド」の期待リターンとリスクは上のグラフのとおりです(いずれも年率、2021年3月末時点、※2)。最もリスクを抑えた運用は「安定型++」です。株式などと比べてリスクが小さい投資適格債券での運用が中心で、期待リターン・リスクともに小さくなると想定されます。

一方、「積極型++」は最もリスクを取る運用タイプです。グローバル株式(先進国株式)などリスクが大きい金融資産に多く資産配分するため、期待リターン・リスクともに大きくなると考えられます。

※2 期待リターン・リスクは、モデルポートフォリオをもとにした、フィデリティ・インターナショナルの推計値です(2021年3月末時点)。これらは各種費用控除前の数値です。期待リターンの中心値は、各資産の超長期の推計値を元に算出しております。期待リターンの上限、下限は1年後のリターンが統計的に約95%の確率でその範囲に収まると想定される水準です。この水準以上に値上がりしたり、値下がりしたりすることもあり、将来のパフォーマンスを保証または示唆するものではありません。

複数のポートフォリオ・マネージャーがチームで運用を担当

フィデリティ・インターナショナルでは、複数のポートフォリオ・マネージャーがチームを組み、運用に携わります。それぞれの知識や経験をチーム内で共有し、より広く、深い分析をすることでパフォーマンスの向上につなげています。チームで中心的な役割を果たすのがリード・ポートフォリオ・マネージャーで、ザ・ハイブリッドではアイーシャ・アクバルが務めます。アイーシャは2008年にフィデリティ・インターナショナルに入社し、運用経験を積んできました。フィデリティ入社前は英金融大手の富裕層部門や中東の政府系ファンドなどに在籍。投資経験は20年を超えます。

ザ・ハイブリッドのポートフォリオ・マネージャーは、アナリストやトレーダーなどを含めて総勢90人超のプロフェッショナルを抱える、マルチアセット運用チームに所属しています。英国やアジア、欧州の機関投資家・個人投資家の資産を運用しており、運用資産はおよそ7兆円にのぼります(2023年4月末時点)。

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アセット・アロケーションは定期的に見直し

アセット・アロケーションは長期的な世界経済の見通しなどを踏まえ、年1回、見直します(政策的資産配分)。ただ、それだけでは日々変化する市場の動きに対応できません。目先の突発的なリスクに備えたり、リターン獲得のチャンスを増やしたりするために、アセット・アロケーションの一部をおよそ月1回のペースで変更し、機動的に運用します(動的資産配分 )。

ザ・ハイブリッドはアセット・アロケーションの見直しだけでなく、一般的なロボアドやバランス型ファンドなどと同じように、定期的にリバランスも実施します。運用する資産がリスクを取りすぎたり、減らしすぎたりしないようにリバランスを行い、安心して資産運用できる仕組みを提供しています。

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毎月のリバランス

長期的に適切なアセット•アロケーション(資産配分)が維持できるように各資産の価格変動による配分変化に対して毎月リバランスを実施します。例えば、株式が特に堅調な期間が続いた場合、株式の配分が自然とポートフォリオ内で大きくなっていきます。結果的に、本来の目標よりもリスク水準の大きいポートフォリオになってしまいます。そうした場合には株式の配分を削減して債券の配分を増やす、といったリバランスを毎月きめ細かく行っています。

マネージャー・リサーチ・アナリストの目利き力

マルチ・マネージャー方式の運用プロセスを採用

「ザ・ハイブリッド」では、リスク許容度に応じて決まったアセット・アロケーションにもとづき10種類のファンドラップ専用ファンドを組み合わせ、お客様のポートフォリオを構築します。ファンドラップ専用ファンドの投資対象ファンドはマルチ・マネージャー方式の運用プロセスを採用しており、実質的に運用を担当する複数のマネージャー(ファンド)を投資対象ファンドごとに選んでいます。

数ある資産運用会社の中から優れたリターンが期待できるマネージャー(ファンド)を見つけ出すのは、フィデリティ・インターナショナルに所属するマネージャー・リサーチ・アナリストです。フィデリティが築いた世界中の資産運用会社とのネットワークを生かし、10人を超えるアナリストが日々、優秀なファンドの発掘に努めています。

世界にはたくさんの資産運用会社があり、たくさんのファンドを運用しています。マネージャー・リサーチ・アナリストは何段階にもわたるステップを踏み、定性的・定量的な面からの包括的な分析を実施し、「ザ・ハイブリッド」にふさわしいファンドを選別します。採用が決まった後も継続的にモニタリングを実施し、投資対象としてふさわしくないと判断すれば、入れ替えも検討します。「ザ・ハイブリッド」が実質的に投資するファンドは機関投資家のみに提供され、個人投資家が直接購入することができないものが中心です。

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※資産運用会社(マネージャー)との面談などを通じて組織体制やファンドの運用実績、運用哲学などを綿密に検証し、投資対象としてふさわしいかを判断すること

フィデリティ投信の10本の専用ファンドを組み合わせて運用

「ザ・ハイブリッド」では、お客様のリスク許容度に応じ、フィデリティ投信の以下の10本の専用ファンドを組み合わせて運用します。専用ファンドは、金融資産(北米株式や日本株式など)の種類別にあります。また、世界の名だたる資産運用会社(マネージャー)への投資は、これらの専用ファンドの投資対象ファンドを通じて行い、直接投資するものではありません。

以下のリンクはいずれもフィデリティ投信のページへ遷移します。

グローバルかつ幅広い投資投資対象

「ザ・ハイブリッド」には幅広い資産が含まれており、かつグローバルな資産を組み入れることでホームバイアスと言われる自国資産の偏りを回避します。日本では、日本の株式・債券への偏りが大きいということがよく指摘されますが、ザ・ハイブリッドの運用ではそうしたバイアスを避けた運用になっております。

フィデリティのみならず、世界の名だたる資産運用会社が銘柄を厳選

個人が直接投資できない資産運用会社が運用する投資対象ファンドに実質的に投資可能

「ザ・ハイブリッド」では、マルチアセット運用チームが厳選した資産運用会社(マネージャー)のファンド(ファンドラップ専用ファンドの投資対象ファンド)を通じ、株式や債券などに実質的に投資します。それぞれの資産運用会社の運用担当者は、自社で培ったノウハウや分析力を生かし、高いリターンが期待できそうな銘柄に投資します。債券のアクティブ運用で世界最大手のピムコなど、名だたる資産運用会社がパートナーとして、「ザ・ハイブリッド」の運用に関わっています(2023年11月末時点)。 資産運用会社の詳細をみる

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世界基準の「おまかせ運用」サービス

「ザ・ハイブリッド」は、フィデリティ・インターナショナルが開発したアルゴリズムを採用しており、日本にのみならず、すでに英国やドイツでも事業展開している世界基準のサービスです。フィデリティだからこそできる、世界基準のクォリティをお届けします。

ザ・ハイブリッドはフィデリティ・インターナショナルのグローバル・ロボアドバイザ―プラットフォームである「フィデリティ・ウェルス・エキスパート」を利用しています。

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運用参考データ

「ザ・ハイブリッド」は2021年1月よりポートフォリオの運用を開始し、同年6月にお客様へのサービス提供を始めました。以下のグラフは、運用モデルごとの目標資産配分比率と、組み入れ対象である10本のファンドラップ専用ファンドの基準価額を使って試算した、7つのポートフォリオの運用参考データです(2021年1月31日の時価水準を10000として指数化)。
なお、当データは、ネット完結コースの運用参考データであり、アドバイス担当者付コースの投資顧問報酬については考慮されておりません。

  • データ表示期間:2021年1月 〜2024年6月末
  • 「ザ・ハイブリッド」の組み入れ対象ファンド(フィデリティ投信が設定した10本のファンドラップ専用ファンド)の基準価額と各運用モデルの目標資産配分比率(いずれも月末値、各運用モデルに組み入れられたキャッシュを含む)に基づきシミュレーションしたものであり、「ザ・ハイブリッド」の運用実績の推移を正確に示しているものではありません。
  • 上記は情報提供を目的とした参考データであり、将来の運用成果(パフォーマンス)を保証または示唆するものではありません。
  • 当資料に記載の情報は作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。また、いずれも将来の傾向、数値、運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。

お電話でのお問い合わせはお気軽にどうぞ

「ザ・ハイブリッド」のサービス内容や、コース選択について、お手続き方法など各種ご質問に丁寧にお答えいたします。

フィデリティ証券 ザ・ハイブリッドお問い合わせダイヤル

0120-669-449

(平日8:30~17:00)

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「ザ・ハイブリッド」に関する重要事項

投資一任契約及び投資顧問契約のリスク等について

「ザ・ハイブリッド」は、お客様とフィデリティ投信の間に締結される投資一任契約に基づき投資信託を対象とした運用を行う取引です。投資一任契約とは、当事者の一方が相手方から、金融商品の価値等の分析に基づく投資判断の全部または一部を一任されるとともに、当該投資判断に基づき当該相手方のための投資を行なうのに必要な権限を委任されることを内容とする契約です。

フィデリティ証券は、投資一任契約締結の代理業務をフィデリティ投信から委託され、投資一任契約に係る内容説明等を行います。フィデリティ証券は、代理業務に係る報酬をフィデリティ投信から受け取りますが、お客様から直接報酬をいただくことはありません。

「ザ・ハイブリッド アドバイス担当者付きコース」は、お客様とフィデリティ投信の間に締結される投資一任契約に関して、お客様とフィデリティ証券の間に締結される投資顧問契約に基づき投資信託を対象とした助言を行うものです。

フィデリティ証券、フィデリティ投信はともに、フィデリティ・ジャパン・ホールディングスの子会社となります。

投資対象となる投資信託は、預金または保険契約でないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。投資対象となる投資信託等は、国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とし投資元本が保証されていないため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により投資一単位当たりの価値が変動します。従って当初投資した元本を下回ることもあります。又、投資信託等は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますが、主なリスクとしては、価格変動リスク、信用リスク、流動性リスク、為替変動リスク等があります。そのため、運用成績は投資対象となる投資信託の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。

手数料等の諸費用について

投資一任契約におけるお客様の実質的なご負担は、投資対象となる投資信託に係る間接的にご負担いただく手数料・費用等のみとなります。お客様のフィデリティ証券口座から直接徴収される費用(ファンドラップ管理手数料など)はございません。投資一任口座の口座開設・維持に関する費用はかかりません。

「ザ・ハイブリッド アドバイス担当者付きコース」の投資顧問契約に基づく投資顧問報酬は、お客様が別途フィデリティ投信と締結する投資一任契約に係る契約資産の月の平均残高に0.55%(税込)を乗じた金額の1ヵ月相当額をいただきます(ただし、2023年7月分の投資顧問報酬より本投資一任契約に係る契約資産の月間平均残高のうち1000万円超の部分にかかる投資顧問報酬についてはいただきません)。なお、1ヵ月に満たない期間に係る投資顧問報酬の額は、営業日数により算出するものとします。投資顧問契約が終了した場合には、投資顧問契約が終了した日の属する月の投資顧問報酬はいただきません。

「ザ・ハイブリッド」の投資対象となる投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。

投資信託への投資に当たっては、以下の費用が発生いたします。

  • 投資信託の保有期間中にかかる費用・・・信託報酬 上限 1.237%(消費税等相当額抜き1.2%)
  • その他費用・・・上記以外に組み入れ資産の売買手数料、外貨資産の保管費用等がかかる場合がありますが、相場動向、保有期間等により変動いたしますので、その上限額等は表示できません。

【注】上記に記載した費用の合計額につきましては、組入れる投資信託、保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。また、各費用の上限については、現在、投資一任口座に投資信託を組入れている場合の最大料率を記載しておりますが、当資料作成以降において変更となる場合があります。

「ザ・ハイブリッド」のご契約の際には、フィデリティ証券より交付する「契約締結前交付書面」等の内容を十分ご確認ください。

会社概要

フィデリティ証券株式会社
金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第152号
加入協会:日本証券業協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会

フィデリティ投信株式会社
金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第388号
加入協会:一般社団法人 投資信託協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会