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ザ・ハイブリッド

世界有数の資産運用グループ、フィデリティ・インターナショナルの一員であるフィデリティ証券のハイブリッド・ロボアドバイザー「ザ・ハイブリッド」は、世界基準の資産運用を皆様にご提供いたします。

運用の特徴

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「ザ・ハイブリッド」の運用の特徴は「ロボとヒト」の融合です。ロボットアドバイザー(ロボアド)が判定したリスク許容度にもとづいて機械的に運用するのでなく、経験豊富なポートフォリオ・マネージャーなどたくさんのヒトが運用に関わり、最適なリターンの提供を目指します。フィデリティだからこそ実現できた、他社にはマネできない運用の仕組みをくわしく紹介します。

ロボアドとは リスク許容度とは
ザ・ハイブリッドの強み
運用参考データ

期待リターンとリスク

「ザ・ハイブリッド」7~9月期の運用状況 動画はこちら

ザ・ハイブリッドの強み

強み1

経験豊富なポートフォリオ・マネージャーによる最適な資産配分

強み2

マネージャー・リサーチ・アナリストの目利き力

強み3

マネージャーの銘柄選別

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経験豊富なポートフォリオ・マネージャーによる最適な資産配分

さまざまな金融資産を組み合わせたポートフォリオの構築

ザ・ハイブリッドでは、グローバル株式(先進国株式)やハイイールド債券など、大きくわけて6つの金融資産を組み合わせてポートフォリオをつくり、実質的に運用されます。これらの資産の配分割合(アセット・アロケーション)を決めるのが、ポートフォリオ・マネージャーです。世界経済や金融市場の動き、ロボアドのアルゴリズムなどをもとに、以下のグラフのように「安定型++」から「積極型++」までの7つのリスク許容度に応じた最適なアセット・アロケーションを考えます(※1)。  各金融資産の説明についてはこちら

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複数のポートフォリオ・マネージャーが運用を担当

フィデリティ・インターナショナルでは、複数のポートフォリオ・マネージャーがチームを組み、運用に携わります。それぞれの知識や経験をチーム内で共有し、より広く、深い分析をすることでパフォーマンスの向上につなげています。チームで中心的な役割を果たすのがリード・ポートフォリオ・マネージャーで、ザ・ハイブリッドではアイーシャ・アクバルが務めます。アイーシャは2008年にフィデリティ・インターナショナルに入社し、運用経験を積んできました。フィデリティ入社前は英金融大手の富裕層部門や中東の政府系ファンドなどに在籍。投資経験は20年を超えます。

ザ・ハイブリッドのポートフォリオ・マネージャーは、アナリストやトレーダーなどを含めて総勢100人超のプロフェッショナルを抱える、マルチアセット運用チームに所属しています。英国やアジア、欧州の機関投資家・個人投資家の資産を運用しており、運用資産はおよそ6兆円にのぼります(2021年3月末時点)。

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定期的なアセット・アロケーションの見直し

アセット・アロケーションは長期的な世界経済の見通しなどを踏まえ、年1回、見直します(政策的資産配分)。ただ、それだけでは日々変化する市場の動きに対応できません。目先の突発的なリスクに備えたり、リターン獲得のチャンスを増やしたりするために、アセット・アロケーションの一部をおよそ月1回のペースで変更し、機動的に運用します(動的資産配分 )。

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ザ・ハイブリッドはアセット・アロケーションの見直しだけでなく、一般的なロボアドやバランス型ファンドなどと同じように、定期的にリバランスも実施します。運用する資産がリスクを取りすぎたり、減らしすぎたりしないようにリバランスを行い、安心して資産運用できる仕組みを提供しています。

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マネージャー・リサーチ・アナリストの目利き力

「ザ・ハイブリッド」では、リスク許容度に応じて決まったアセット・アロケーションにもとづき10種類のファンドラップ専用ファンドを組み合わせ、お客様のポートフォリオを構築します。ファンドラップ専用ファンドの投資対象ファンドはマルチ・マネージャー方式の運用プロセスを採用しており、実質的に運用を担当する複数のマネージャー(ファンド)を投資対象ファンドごとに選んでいます。

 数ある資産運用会社の中から優れたリターンが期待できるマネージャー(ファンド)を見つけ出すのは、フィデリティ・インターナショナルに所属するマネージャー・リサーチ・アナリストです。フィデリティが築いた世界中の資産運用会社とのネットワークを生かし、10人を超えるアナリストが日々、優秀なファンドの発掘に努めています。

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※資産運用会社(マネージャー)との面談などを通じて組織体制やファンドの運用実績、運用哲学などを綿密に検証し、投資対象としてふさわしいかを判断すること

世界にはたくさんの資産運用会社があり、たくさんのファンドを運用しています。マネージャー・リサーチ・アナリストは何段階にもわたるステップを踏み、定性的・定量的な面からの包括的な分析を実施し、ザ・ハイブリッドにふさわしいファンドを選別します。採用が決まった後も継続的にモニタリングを実施し、投資対象としてふさわしくないと判断すれば、入れ替えも検討します。ザ・ハイブリッドが実質的に投資するファンドは機関投資家のみに提供され、個人投資家が直接購入することができないものが中心です。

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マネージャーの銘柄選別

世界の運用会社がパートナー

ザ・ハイブリッドでは、マルチアセット運用チームが厳選した資産運用会社(マネージャー)のファンド(ファンドラップ専用ファンドの投資対象ファンド)を通じ、株式や債券などに実質的に投資します。それぞれの運用会社の運用担当者は、自社で培ったノウハウや分析力を生かし、高いリターンが期待できそうな銘柄に投資します。債券のアクティブ運用で世界最大手のピムコなど、名だたる資産運用会社がパートナーとして、ザ・ハイブリッドの運用に関わっています(2021年6月末時点)。 資産運用会社の詳細をみる

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世界基準のロボアドで世界基準の運用を

ザ・ハイブリッドは世界基準の「ロボとヒト」を提供します。ロボアドはフィデリティ・インターナショナルが開発したアルゴリズムを採用(※2)。すでに英国やドイツでも展開する、世界基準の仕組みです。運用を担当するポートフォリオ・マネージャーも、長年にわたりグローバルで資産運用する機関投資家の運用を担当してきました。さらに、マネージャー・リサーチ・アナリストが選び抜いた資産運用会社(マネージャー)のファンド(ファンドラップ専用ファンドの投資対象ファンド)も、機関投資家向けに提供されているものが中心です。

ロボ、ヒト両面で世界基準の運用サービスを提供できるのは、世界トップクラスの伝統的な資産運用会社としてつねに業界をリードしてきたフィデリティだからこそ、といえるでしょう。

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運用参考データ

「ザ・ハイブリッド」は2021年1月よりポートフォリオの運用を開始し、同年6月にお客様へのサービス提供を始めました。以下のグラフは、運用モデルごとの目標資産配分比率と、組み入れ対象である10本のファンドラップ専用ファンドの基準価額を使って試算した、7つのポートフォリオの運用参考データです(2021年1月31日の時価水準を10000として指数化)。
なお、当データは、ネット完結コースの運用参考データであり、アドバイス担当者付コースの投資顧問報酬については考慮されておりません。

  • データ表示期間:2021年1月 〜2021年11月末
  • 「ザ・ハイブリッド」の組み入れ対象ファンド(フィデリティ投信が設定した10本のファンドラップ専用ファンド)の基準価額と各運用モデルの目標資産配分比率(いずれも月末値、各運用モデルに組み入れられたキャッシュを含む)に基づきシミュレーションしたものであり、「ザ・ハイブリッド」の運用実績の推移を正確に示しているものではありません。
  • 上記は情報提供を目的とした参考データであり、将来の運用成果(パフォーマンス)を保証または示唆するものではありません。
  • 当資料に記載の情報は作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。また、いずれも将来の傾向、数値、運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。

「ザ・ハイブリッド」7~9月期の運用状況 動画はこちら

期待リターンとリスク

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ザ・ハイブリッドの期待リターンとリスクは上のグラフのとおりです(いずれも年率、2021年3月末時点、※3)。最もリスクを抑えた運用は「安定型++」です。株式などと比べてリスクが小さい投資適格債券での運用が中心で、期待リターン・リスクともに小さくなると想定されます。

一方、「積極型++」は最もリスクを取る運用タイプです。グローバル株式(先進国株式)などリスクが大きい金融資産に多く資産配分するため、期待リターン・リスクともに大きくなると考えられます。

 

シミュレーションで将来のリターンを試算しよう

グローバル株式(先進国株式)や投資適格債券、ハイイールド債券にバランスよく投資するバランス型のモデルポートフォリオを用意しました。初回の投資金額や運用する期間、毎月の積立金額などを入力し、運用資産がどの程度増えそうなのか、シミュレーションしてみましょう。

1 ザ・ハイブリッドでは、お客様が選択されたリスク許容度に応じ、以下の10本のファンドラップ専用ファンドを組み合わせて運用します(以下のリンクはいずれもフィデリティ投信のページへ遷移します)。

フィデリティ・北米株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・日本株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・世界新興国株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・オルタナティブ株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・欧州株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・英国株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・アジア・パシフィック株式・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・世界ハイ・イールド債券・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・世界総合債券・ファンド(ファンドラップ専用)フィデリティ・世界リート・ファンド(ファンドラップ専用)

2 ザ・ハイブリッドはフィデリティ・インターナショナルのグローバル・ロボアドバイザ―プラットフォームである「フィデリティ・ウェルス・エキスパート」を利用しています。

3 期待リターン・リスクは、モデルポートフォリオをもとにした、フィデリティ・インターナショナルの推計値です(2021年3月末時点)。これらは各種費用控除前の数値です。期待リターンの中心値は、各資産の超長期の推計値を元に算出しております。期待リターンの上限、下限は1年後のリターンが統計的に約95%の確率でその範囲に収まると想定される水準です。この水準以上に値上がりしたり、値下がりしたりすることもあり、将来のパフォーマンスを保証または示唆するものではありません。

お電話でのお問い合わせはお気軽にどうぞ

「ザ・ハイブリッド」のサービス内容や、コース選択について、お手続き方法など各種ご質問に丁寧にお答えいたします。

フィデリティ証券 ザ・ハイブリッドお問い合わせダイヤル

0120-669-449

(平日8:30~18:00)

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「ザ・ハイブリッド」に関する重要事項

投資一任契約及び投資顧問契約のリスク等について

「ザ・ハイブリッド」は、お客様とフィデリティ投信の間に締結される投資一任契約に基づき投資信託を対象とした運用を行う取引です。投資一任契約とは、当事者の一方が相手方から、金融商品の価値等の分析に基づく投資判断の全部または一部を一任されるとともに、当該投資判断に基づき当該相手方のための投資を行なうのに必要な権限を委任されることを内容とする契約です。

フィデリティ証券は、投資一任契約締結の代理業務をフィデリティ投信から委託され、投資一任契約に係る内容説明等を行います。フィデリティ証券は、代理業務に係る報酬をフィデリティ投信から受け取りますが、お客様から直接報酬をいただくことはありません。

「ザ・ハイブリッド アドバイス担当者付きコース」は、お客様とフィデリティ投信の間に締結される投資一任契約に関して、お客様とフィデリティ証券の間に締結される投資顧問契約に基づき投資信託を対象とした助言を行うものです。

フィデリティ証券、フィデリティ投信はともに、フィデリティ・ジャパン・ホールディングスの子会社となります。

投資対象となる投資信託は、預金または保険契約でないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。投資対象となる投資信託等は、国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とし投資元本が保証されていないため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により投資一単位当たりの価値が変動します。従って当初投資した元本を下回ることもあります。又、投資信託等は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますが、主なリスクとしては、価格変動リスク、信用リスク、流動性リスク、為替変動リスク等があります。そのため、運用成績は投資対象となる投資信託の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。

手数料等の諸費用について

投資一任契約におけるお客様の実質的なご負担は、投資対象となる投資信託に係る間接的にご負担いただく手数料・費用等のみとなります。お客様のフィデリティ証券口座から直接徴収される費用(ファンドラップ管理手数料など)はございません。投資一任口座の口座開設・維持に関する費用はかかりません。

「ザ・ハイブリッド アドバイス担当者付きコース」の投資顧問契約に基づく投資顧問報酬は、お客様が別途フィデリティ投信と締結する投資一任契約に係る契約資産の月の平均残高に0.55%(税込)を乗じた金額の1ヵ月相当額をいただきます。なお、1ヵ月に満たない期間に係る投資顧問報酬の額は、営業日数により算出するものとします。投資顧問契約が終了した場合には、投資顧問契約が終了した日の属する月の投資顧問報酬はいただきません。

「ザ・ハイブリッド」の投資対象となる投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。

投資信託への投資に当たっては、以下の費用が発生いたします。

  • 投資信託の保有期間中にかかる費用・・・信託報酬 上限 1.237%(消費税等相当額抜き1.2%)
  • その他費用・・・上記以外に組み入れ資産の売買手数料、外貨資産の保管費用等がかかる場合がありますが、相場動向、保有期間等により変動いたしますので、その上限額等は表示できません。

【注】上記に記載した費用の合計額につきましては、組入れる投資信託、保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。また、各費用の上限については、現在、投資一任口座に投資信託を組入れている場合の最大料率を記載しておりますが、当資料作成以降において変更となる場合があります。

「ザ・ハイブリッド」のご契約の際には、フィデリティ証券より交付する「契約締結前交付書面」等の内容を十分ご確認ください。

会社概要

フィデリティ証券株式会社
金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第152号
加入協会:日本証券業協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会

フィデリティ投信株式会社
金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第388号
加入協会:一般社団法人 投資信託協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会