手数料優遇情報

超長寿社会が到来し「人生100年時代」が現実的なものになろうとしています。
65歳、70歳まで働いたとしてその後の生活年数は30年以上。豊かなセカンドライフを過ごすために、時価総額や収益力が主要国の中でも高い米国株を主要投資対象とするファンドをポートフォリオに組み入れることは、資産価値向上の一手段と言えます。長生きを視野に入れじっくり世界の成長・繁栄の恩恵を受け取るためにも、米国株式ファンドのポートフォリオ組み入れのご検討は如何でしょうか。



世界経済は長い目で見ると右肩がりで成長を続けています。その経済拡大をリードしているのは米国であることは揺るぎない事実です。米国には成長ポテンシャルが高い企業が多く、今後も持続的な成長が維持できると考えられています。

*期間:1987年12月末-2019年1月末。月次ベース。日本円ベース。配当込。米国株式はMSCI米国指数、
世界株式(除く米国)はMSCIオールカントリ―ワールド(除く米国)指数、1987年12月末を100として指数化。
出所:アライアンス・バーンスタイン作成「米国株式市場の投資環境・見通し」より引用。

 

米国株式は世界株式と比較し2008年リーマン・ショックの影響で2009年がマイナスになってはいるもののほぼ右肩上がりで成長を続けています。2019年1月末の時点では、米国株式のリターンは年率10.1%と世界株式(除く米国)を大きく上回るリターンとなっています。

続いて米国企業の実際の収益環境はどのような見通しなのかを見てみましょう。

企業利益と株価トレンド

過去の分析と現在の予想は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。予想は今後変更される可能性があります。
S&P500株価指数のデータに基づき算出
*期間:1995年6月末-2018年12月末。四半期ベース。米ドルベース。 
**期間:1995年-2020年。年次ベース。2018年以降は2019年2月13日現在のファクトセット・コンセンサス予想。
出所:アライアンス・バーンスタイン作成「米国株式市場の投資環境・見通し」より引用。

現在の米国企業の株価水準は、企業利益の拡大を反映したもので、企業利益の伸びを織り込む形で株式市場は上昇しています。米国企業の稼ぐ力は続くものと期待されています。

 

上述から、成長性が高い企業が多くイノベーションによって進化を続ける米国は引き続き世界経済を牽引するであろうと考えられます。

短期的な金融市場の上げ下げに左右されずにじっくりと、米国に投資するファンドのポートフォリオ組み入れを検討してみては如何でしょうか。


1.「ファンド・株式」トップページの「ファンド検索」をクリック

2.絞り込み項目から以下をチェック「アセットクラス>国際株式」、「投資地域>北米、比率:50%以上」、「投資先国>アメリカ、比率:50%以上」、「モーニングスターレーティング>4つ星(★★★★)&5つ星( ★★★★★)」をチェック

3.絞り込み条件に基づき抽出された検索結果が表示されます。

4.「リスク・リターンマップ」では各ファンドの期待リターンや推定リスクを確認できます。

※赤い丸にマウスを合わせるとファンド名と当ファンドの期待リターン、推定リスク詳細が表示されます。

リスク・リターンマップに広く赤い丸が点在することから、同じ検索条件による検索結果であってもファンド毎に
リスクとリターンは大きく異なることが分かります。ご自身のリスク許容度を考え、目的にファンドを選ぶことが大切です。

フィデリティ証券ではより効率的なポートフォリオを構築いただくためのツール「ポートフォリオ分析」がございます。
「期待リターン」に対して「リスク」を抑え、「シャープレシオ」を向上させるような組み換えやリターンの予測など、一歩進んだ資産管理にご活用いただけます。

 

「ポートフォリオ分析」はログイン後の「マイページ」>「お預り残高・投資状況」よりご利用可能です。現在のポートフォリオのリスク・リターンを確認し、米国に投資する候補ファンドを組み入れた際の全体のリスク・リターンがどう変わるのか?等、シミュレーションを行うこともできます。

 


  ファンド名 リターン5年 純資産総額(2019/3/8時点)億円
1 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし) 15.34% 469.16
2 netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドBコース(為替ヘッジなし) 14.76% 2,839
3 SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン 13.72% 84.07
4 SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド 13.44% 328.69
5 eMAXIS NYダウインデックス 13.18% 93.03
6 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Aコース(為替ヘッジあり) 11.97% 213.61
7 netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドAコース(為替ヘッジあり) 11.60% 1,175.23
8 三菱UFJ NASDAQオープン Bコース 11.37% 84.86
9 次世代米国代表株ファンド(愛称:メジャー・リーダー) 10.92% 439.05
10 JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、3ヵ月決算型) 9.98% 58.26

「国際株式」アセットから投資先地域50%以上を北米、投資先国50%以上をアメリカ、2019年3月8日時点モーニングスターレーティングが4つ星および5つ星のファンドから5年リターンランキング上位10ファンドを掲載しています。

 

ランキングは2019年3月8日時点。ファンドの分配金が発生していた場合は、その分配金を再投資したものをみなしてリターンを計算します。複数年の場合は年率換算で表示しています。掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

 

※上記はファンド選びの参考情報としてご案内するもので、記載されているファンドを推奨または勧誘するものではありません。

 


600本以上(運用会社43社)のラインアップから様々な検索条件でお選びいただけます!

一括購入も、ファンド積立も、お取引は便利な「マイページ」をご利用ください。

マイページはこちら

カスタマー・サービス 0120-405-606(平日8:30-18:00 携帯・PHSからも可)

フィデリティ証券の口座をお持ちでないお客様

<新規特典>弊社取り扱いの全ファンドが購入時手数料0%(最大3ヵ月間)でお取引いただけます。

上記はファンド選びの参考情報としてご案内するもので、記載されているファンドを推奨または勧誘するものではありません。
※取り扱いファンド数、運用会社数は2019年2月20日現在。

PAGET TOP

口座開設はこちらマイページはこちら

投資信託(ファンド)のお申し込みに関するご注意事項

ご案内の商品は、価格の変動等により損失が生じる恐れがあります。投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願いいたします。ご案内している個別の投資信託の中には、お客様の投資経験や、金融商品に関する知識、余裕資金の保有状況といったリスク許容度に対してリスクの高い商品が含まれていることがあります。実際の商品選択は、こうしたお客様のリスク許容度と照らし合わせてご検討くださいますようお願いいたします。

【リスクについて】

投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

【費用等について】

投資信託のお取引では、以下の費用をご負担いただきます(税込)。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。また、費用等の合計額については、投資信託の保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。

【収益分配金に関するご注意事項】

投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

【通貨選択型の投資信託に関するご注意事項】

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。