手数料優遇情報

ETFの特徴とメリット

ETFとは?

ETF(Exchange Traded Fund)は、証券取引所に上場されている指数に連動する投資信託です。

日経平均株価、TOPIX(東証株価指数)や特定の商品指数等に価格が連動するよう、国内外の株式を組み入れています。
また、金等のコモディティ(商品)や不動産(REIT)、通貨等の指数に連動するETFもあり、種類は豊富です。

値動きが分かりやすい
ETFは個別の株式と同様に証券取引市場で価格が決定されます。価格の値動きがわかりやすく市場が開いている時間はリアルタイムで値動きを見ながら売買ができます。
運用コストが低い

従来の投資信託と比較して信託報酬が低く抑えられており、相対的に運用コストを抑えての保有が期待できます。

様々な指標に投資できる

日経225やTOPIXだけではなく、新興国の株価指数や金、原油、コモディティ等のユニークな指標に連動する銘柄があります。個人では直接投資が難しい投資対象に投資することで分散投資効果が期待できます。

 ETFと投資信託・株式との違い

ETF 通常の投資信託 株式
売買価格 立会時間中の市場価格 1日1回公表される基準価額 立会時間中の市場価格
注文方法 成行、指値他、条件付注文 値段を指定した注文は不可 成行、指値他、条件付注文
取引手数料
「インターネットでのご注文」
約定金額にかかわらず1約定あたり最大1,389円(税抜)※

「電話でのご注文」
約定金額にかかわらず1約定あたり一律4,630円(税抜)
購入金額の最大3.24% 「インターネットでのご注文」
約定金額にかかわらず1約定あたり最大1,389円(税抜)※

「電話でのご注文」
約定金額にかかわらず1約定あたり一律4,630円(税抜)
信託報酬 通常の投資信託より一般的に低い 純資産総額に対して最大2.538% なし

※お預り資産評価額が1,000万円以上の場合は、手数料優遇プログラムの対象となり、1約定あたり463円(税抜)となります。

ETF投資のリスクには、概ね投資対象の価格変動リスク、信用リスク、その他のリスクがあります。信用リスクについては、銘柄によっては注意が必要です。投資にあたっては、これらのリスクに十分にご留意いただく必要があります。

詳しくは 日本取引所グループのウェブサイトをご確認ください。

株式、ETF、REIT、上場ベンチャーファンド、新株予約権証券、ETNといった上場有価証券等の売買等にあたっては、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動や、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等の裏付けとなっている株式、債券、投資信託、不動産、商品、カバードワラント等(以下「裏付け資産」(※裏付け資産が、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等である場合には、その最終的な裏付け資産を含みます)といいます。)の価格や評価額の変動に伴い、上場有価証券等の価格が変動することによって投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。

上場有価証券等の発行者または保証会社等の業務や財産の状況に変化が生じた場合や、裏付け資産の発行者または保証会社等の業務や財産の状況の変化が生じた場合、上場有価証券等の価格が変動することによって損失が生じるおそれがあります。