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コツコツ投資でリスク分散

投資をするときは、一番安い時に買って、一番高い時に売りたいものです。 ですが、そのタイミングを見極めるのは難しいものです。ファンド積立なら、決められたスケジュールで購入し続けるため投資のタイミングについて悩む必要がありません。「毎月・毎日等の購入頻度」や「いくらずつ積立するか」を自分で決めることも可能です。また、ファンド積立には、購入時期の分散によって、高い時に買いすぎたり、安い時に買い損ねたりする事を避けることが期待できます。

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時間を分散するとリスクが減る理由

自分で見定めてまとめて一括で投資した場合と、毎月1万円ずつ投資をする場合の違いを具体的にご説明します。

一括購入と時期を分散して投資額5万円でファンドを購入した場合の【口数】と【評価額】の比較

一括購入の場合 
【購入口数】1万口分の価額(基準価額)が1万円のとき5万口を購入することができます。 
(50,000円÷10,000円×10,000口=50,000口) 
【5カ月後の評価額】 
50,000口×13,000円÷10,000口=65,000円(時価評価額)

毎月1万円ずつ5カ月間に分散して購入した場合 
【購入口数】グラフの購入口数を1カ月ずつ足すと5万5191口になります。一括で購入するときよりも5191口数多く購入できる計算になります。 
【5カ月後の評価額】 
55,191口×13,000円÷10,000口=71,748円

つまり、一括で購入した時よりもたくさんの口数が購入できました。 
時間を分散させて積立てると基準価額が安いときは相対的に多く口数を買うことができ、基準価額が高いときには相対的に購入口数が少なくなります。 
このように積立期間が長くなればなるほど投資タイミングが分散され、様々な価額でファンドを購入することになります。そのため全体の購入価額が平準化され、結果的に値動きのリスクの低減が期待できます。

チェック

  • 口数とは、投資信託の取引数の単位
  • 評価額とは、保有しているファンド全体の値段

ご注意事項 
本図は一括購入と積立購入の一例であり、実際の値動き等を示すものではありません。口数の計算では少数点第1位を切り上げ、評価額の計算では小数点第1位を四捨五入して算出しています。また、計算過程において税金・手数料等は考慮しておりません。 
数字はあくまでも仮定であり、将来の成果を約束するものではありません。

次に、時間を分けて購入するメリットについてより詳しく理解するために2つのケースをご紹介します。

ケーススタディ① 
基準価額10,000円のファンドが10年後に5,000円に値下がりしている場合

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イッパツ君はすぐには使わないお金を120万円持っていました。 
そこで、投資を始めてみようと基準価額1万円の投資信託を120万円使って、120万口購入しました。(1口1円) 
10年後に運用の状況を確認したところ、投資信託は5,000円になっていたので、購入したファンドの時価評価は60万円と、購入した時の半分の金額になっていました。 
一方で、コツコツさんは毎月1万円ずつファンドを購入しました。 
10年後、イッパツ君と同じく、ファンドの基準価額は5,000円となっていましたが、購入したファンドの評価額は144万円となっていました。

コツコツさんは10年かけて120万円分ファンドを購入し、イッパツくんと同じ金額の投資を行ったことになりますが、評価額に大きな差が生まれました。 
イッパツ君とコツコツさんの違いは、購入できた口数の違いにあります。

ファンドの1万口当たりの基準価額は毎日変わるため、あるときは1万円で1万口購入できたり、あるときは1万円で2万口購入できたり、その日によって購入できる口数が変わります。

イッパツ君は一括で120万口購入し、10年間持ち続けていましたが、コツコツさんは毎月1万円分ずつ購入したことで10年後288万口と、イッパツ君と同じ金額を投資しましたが2倍以上の口数を購入することができました。 
結果、ファンドの基準価額が投資を始めた1万円から下がっても、コツコツさんは投資額よりも10年後の評価額の方が高くなりました。

ケーススタディ②
基準価額の大きな変動を繰り返しつつ10年後には購入時の10,000円に戻っていた場合
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10年目のイッパツ君の評価額は約120万円と変わりません。 
コツコツさんの総投資額120万円は10年間の値上がりや値下がり等基準価額の変動により、ファンドの購入口数が変わるので、約133万円に増えました。 
もちろんイッパツ君もコツコツさんも10年間で一番高い基準価額14,000円の時に売却をすれば、利益がでます。 
ですがそのタイミングを見極めるは難しいものです。

投資信託のような金融商品は政治や、経済の一時的な変化などの影響を受けて、価額が短期的に大きく変動することもありますが、コツコツさんのように基準価額の変動を気にせず長期で運用するほど短期的な相場の動向に左右されにくくなる傾向があるのも積立の魅力です。
 

  • 短期的にみると金融市場の動向により収益が得られず時間分散のメリットを享受できないケースもあります。
  • 2つのケースはそれぞれ信託報酬(運用する時にかかる経費)、売買手数料(投資信託を買う時にかかる費用)を含まずにシミュレーションを行っています。また今回ご案内した値動きの波は未来の投資結果の予測、保証をするものではありません。 
    投資を始める前の参考情報として、ご覧ください。
基本セオリー1:なぜ今積立が必要なのか?!
突然ですが、これからの人生4,000万円用意できますか?
基本セオリー2:投資のプロが運用
ファンド(投資信託)はどういう仕組み?

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ご案内の商品は、価格の変動等により損失が生じる恐れがあります。投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願いいたします。ご案内している個別の投資信託の中には、お客様の投資経験や、金融商品に関する知識、余裕資金の保有状況といったリスク許容度に対してリスクの高い商品が含まれていることがあります。実際の商品選択は、こうしたお客様のリスク許容度と照らし合わせてご検討くださいますようお願いいたします。

リスクについて

投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

費用等について

投資信託のお取引では、以下の費用をご負担いただきます(税込)。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。また、費用等の合計額については、投資信託の保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。

  • 申込時に直接ご負担いただく費用:購入時手数料(投資信託の購入金額に対して最大3.30%)
    フィデリティ証券では金額指定にて投資信託の買付のお申し込みを承っております。この場合の購入時手数料は、購入金額(購入口数×当該買付に適用される基準価額)に各投資信託の所定の手数料率(税込)を乗じた額となり、お申込金額(ご指定いただいた額=お支払いいただく金額)の中からいただきますので、お申込金額全額が当該投資信託の購入金額となるものではありません(内枠式)。
  • 換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保額(換金時の基準価額に対して最大1.0%)
  • 保有期間中に間接的にご負担いただく費用:運用管理費用(信託報酬)(信託財産の純資産総額に対して最大年率2.585%。但し、純資産総額が減少した場合、実質的にこれを上回ることがあります。)
収益分配金に関するご注意事項

投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

通貨選択型の投資信託に関するご注意事項

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

ファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」のお申し込みに関するご注意事項
  • 積立のお申し込みをされたファンドの償還または弊社の販売停止により、募集の取り扱いが終了となることがあります。その場合、当該ファンドについて積立の解約の申し込みがあったものとして取り扱われます。
  • 指定金融機関口座から自動引き落としの場合、積立対象ファンドの未登録や残高不足等の理由により引き落としがなされない状況が相当期間継続すると、自動引き落としが停止されることがあります。自動引き落としが停止となった場合は、ファンド積立サービスによる買付が停止され、再開には必要残高の保有のみならず、ウェブまたはお電話で再開手続きをお取りいただくことが必要になります。
  • 証券口座振替の場合、総合取引証券口座お預り金やMRFの残高不足等により証券口座からの振り替えが相当期間できなかった場合は、ファンド積立サービスによる買付が停止され、再開には必要残高の保有のみならず、ウェブまたはお電話で再開手続きをお取りいただくことが必要になります。
  • 「いつでも積立(証券口座振替)」では、お客様がご指定の日付または曜日が休業日の場合、翌営業日に買付申し込みを行います。また、29日~31日を買付申込日に指定し、該当する日付が存在しない場合は、その月の最終日に買付申し込みを行います。なお、最終日が休業日の場合は、翌営業日に買付申し込みを行います。
  • お客様のお預り金またはMRFの残高が、ファンド積立の払込金総額に満たない場合、弊社所定の優先順位に従い、買付可能な範囲で買付申し込みを行います。
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