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買い注文

インサイダー取引について

お客様がご注文される銘柄について、お客様が、内部者(会社関係者)に該当し、未公表の重要事実(いわゆるインサイダー情報)をご存知である場合、そのお取引が法令で禁止されているインサイダー取引に該当するおそれがあります。インサイダー情報をお持ちでないことをご確認の上、ご注文ください。

インサイダー取引の未然防止について
買付可能額

買付可能額の範囲内で、ご注文が可能です。買い注文時には、手数料・消費税を考慮した買い注文相当額が買付可能額から拘束されます。
ただし、成行注文の場合は、値幅上限(ストップ高)に株数を乗じて算出した金額(手数料・消費税含む)を買付概算代金として拘束します。約定成立の結果、概算代金との間に差額が生じた場合には、注文が成立した時点で実際の約定金額のみが買付可能額から差し引かれます。

当日中の注文が不出来であった場合は、16:00頃に買付可能額の拘束が解除されます。
注文を翌日に繰り越すための値幅チェック(繰越処理)は、毎営業日18:00頃完了します。この値幅チェックの結果、繰越処理において注文単価が制限値幅を超えた「指値」となった場合は、注文失効となり、その時点で注文時にあらかじめ拘束した注文金額分が買付可能額に戻ります。

日計り取引についてのご注意

なお、特定口座源泉徴収ありコースをご選択されているお客様においては、売却のご注文が約定しましたら、当該取引についての売買損益をリアルタイムに計算し、利益がある場合は国税+地方税相当額を仮計算し、買付可能額から差し引きます。
当日の夜間システム処理にて、他のお取引(投資信託のお取引も含む)をすべて損益通算し、最終的な税金の徴収額もしくは還付額が確定しましたら、翌朝のインターネット取引システム再開後に、税計算の結果が反映された買付可能額が表示されます。

口座

特定口座開設済みのお客様は、新規の株式ご購入時には、自動的に特定口座でのご購入となります。

値段条件

「成行」「指値」の条件を指定可能です。

成行

値段を決めずに注文を出すことです。「指値」より優先しますが、市場の株価、注文状況を十分ご確認の上ご注文ください。

指値

希望の値段を指定して注文を出すことです。ただし当該銘柄の値幅制限内の値段を指定してください。

執行条件

「無条件」「寄付」「引け」「出来ず引け成行」の4種類から指定可能です。

無条件

「寄付」「引け」「出来ず引け成行」の指定が特にない場合は、「無条件」をご選択ください。

寄付

値段条件を、「成行」、「指値」いずれも指定可能です。

前場前に寄付の注文を出しますと、「前場寄付」を意味します。
「前場寄付」で約定しなかった注文は失効します。

前場終了後から後場前に「寄付」注文を出しますと、「後場寄付」を意味します。
「後場寄付」で約定しなかった注文は失効します。

前場寄付/後場寄付後の場中に、「寄付」注文を出しますと、エラーではじかれずに、市場まで注文データを送信いたします。
市場まで注文データが届いた後、市場からは失効通知が返され、注文履歴などの画面上では失効と表示されます。

後場引け後、翌日注文として、「寄付」注文を出しますと、翌日前場の「寄付」を意味します。

引け

値段条件を、「成行」、「指値」いずれも指定可能です。

前場前、前場入り後に「引け」の注文を出しますと、前場引けを意味します。
前場引けで約定しなかった注文は失効します。

後場入り後に「引け」注文を出しますと、「後場引け」を意味します。
後場引けで約定しなかった注文は失効します。

後場引け後、翌日注文として、前場引けを意味します。

出来ず引け成行

値段条件で「指値」を指定され、ザラ場中に約定しなかった場合、「引け」で成行注文に自動的に切り替わるよう指定することが出来ます。
前場中に指定されますと、「指値」が成立しない場合、前場引け指定の成行注文に、後場中に指定されますと、後場引け指定の成行注文に切り替わります。
前場引け約定しなかった注文、また、後場引けで約定しなかった注文は、それぞれの引け後失効します。

注文期限

当日中の指定から、最初の注文執行日を1営業日目として、注文画面内の「注文期限」の選択肢の範囲内で、最大10営業日ご指定いただけます。

当日中の注文を指定された場合は、注文期限指定の注文には変更できません。
当日中以外の注文期限を指定した注文は、当日中への変更は可能です。

注文期間内に、ご注文株数の内一部の株数のみ成立した場合、以降は残りの株数でのご注文として、ご指定の注文期限まで発注されます。
ただし、以下のようなケースには、注文の繰り越しを行いません。

  • 注文期限を指定する「出合注文」につきましては、最大10営業日先まで指定可能です。ただし、以下の通り、ご指定いただいた期間で注文が繰り越されない場合がございます。あらかじめご注意ください。
  • 翌日に注文を繰り越す時点で値幅制限を越えた「指値」となった場合、翌日以降に注文が繰り越されません。
  • 注文期限内であっても、決算が集中する3月末・9月末は、すべての銘柄(決算銘柄以外の銘柄を含む)について注文の繰越処理は行いません。(権利付最終日の立会時間終了後に注文は繰越停止されます。)
  • 3月末、9月末以外の決算日には権利付銘柄であっても注文が繰越されますので、十分に注意してご発注ください。
  • 株式分割・併合等が発生した場合、権利付最終日の15時以降、次の営業日における当社インターネット取引受付開始時刻まで注文を停止いたします。また、注文の繰越処理も行いません。
  • 上記以外にも注文期限内に決算日、増資割当に伴い、権利落ちする場合は、翌日以降に注文が繰り越されない場合があります。

注文を翌日に繰り越すための値幅チェック(繰越処理)は、毎営業日18:00頃完了します。この値幅チェックが完了するまでの間、対象となる注文についての訂正・取消はできません。
また、繰越処理において注文単価が制限値幅を超えた「指値」となった場合は、注文は失効となりますのでご注意ください。

注文金額の上限について
  • 当社では1注文あたり3億円超の注文金額となるご注文はお受けしておりません。3億円以下の注文金額になるよう変更してご注文ください。(※)
  • なお、同日に同じ銘柄を複数回に分けてご注文いただいた場合、それぞれのご注文ごとに委託手数料がかかります。

注文金額の計算方法

  • 買い注文 指値:株数×指値+手数料≦3億円
  • 買い注文 成行:株数×ストップ高+手数料≦3億円
  • 売り注文 指値:株数×指値+手数料≦3億円
  • 売り注文 成行(ざら場、場間):株数×現在値+手数料≦3億円
  • 売り注文 成行(引け後):株数×終値+手数料≦3億円
  • 売り注文 成行(寄り前):株数×終値+手数料≦3億円

なお、成行注文の場合、現在値、終値がない場合、売り気配値、買い気配値の順に計算価格として利用します。