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投資妙味高まるハイ・イールド債券ファンド

現在、米国のインフレ率は高止まりが懸念されています。世界的な超低金利な金融緩和時代は終焉を迎え、金利上昇を伴う新たな局面に移行しつつあるとみられています。世界的な金利上昇や不安定な相場環境におけるリスク回避手段の一つとして、ハイ・イールド債券ファンドへの投資はいかがでしょうか。

ハイ・イールド債券とは?

ハイ・イールド債券とは、その名の通り「高い」「利回り」が特徴の債券です。債券を発行する主体である発行体(主に企業)の信用リスクに応じて、金利が上乗せされています。

ハイ・イールド債券は、相対的に格付が低く、代表的な格付け機関であるMoody’s社でBa以下、もしくはS&P社BB以下の債券が該当します。投資する際には特に信用リスクに注意が必要ですが、過去に支払いが滞った企業の割合は平均で5%未満です。

企業例として、米国では携帯通信大手『スプリント』や『ツイッター』、欧州ではイタリア銀行大手『ウニクレディト』や『フランス電力』などが挙げられます。(2022年10月末時点)

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出所:フィデリティ投信作成の販売用資料(2022年8月版)より抜粋

(ご参考)魅力的な米国資産は株式だけじゃない ~木佐彩子さんと学ぶプロこそが知る投資先とは~

投資環境をみる

米国ハイ・イールド債券の利回りは9.1%と、高水準で推移しており、過去のストレス局面と同程度まで上昇しています。(2022年10月末時点)
欧州ハイ・イールド債券は、ロシアとの心理的ならびに地理的な距離の近さから注目されづらい一方で、テクニカル面でみると、ボライタルな市場環境において割安な銘柄に投資する機会が出ています。

出所:フィデリティ投信作成の記事「マーケットを語らず Vol.80」より抜粋

各ハイ・イールド債相場の長期動向

出所:フィデリティ投信作成のマンスリー・ウォッチ(2022年12月版)より抜粋
※グローバル・ハイ・イールド債券=米国(ICE BofAUSハイ・イールド・コンストレインド・インデックス)、アジア(ICE BofAアジアン・ダラー・コーポレート・ハイ・イールド・インデックス)、欧州(ICE BofAグローバル・ハイ・イールド・ヨーロピアン・イシュアーズ・コンストレインド・インデックス)の均等配分、米国ハイ・イールド債券=ICE BofAUSハイ・イールド・コンストレインド・インデックス

ハイ・イールド債券(円ヘッジあり/なし)の推移

出所:ドイチェ・アセット・マネジメント作成のDWS ユーロ・ハイ・イールド債券ファンドの月報(2022年12月版)より抜粋
※ユーロ・ハイ・イールド債券=ICE BofA Euro High Yield Constrained Index、米国ハイ・イールド債券=ICE BofA US High Yield Constrained Index

長期の実績をみると、ハイ・イールド債券では金利収入要因がトータル・リターンの大部分を占めています。マイナスになることなく確実に積み上がる高利回りの金利収入によって、投資期間が長期になるほど着実な投資成果が期待できます。
高利回りの金利収入の蓄積効果

出所:フィデリティ投信作成のマンスリー・ウォッチ(2022年12月版)より抜粋
※グローバル・ハイ・イールド債券=米国(ICE BofAUSハイ・イールド・コンストレインド・インデックス)、アジア(ICE BofAアジアン・ダラー・コーポレート・ハイ・イールド・インデックス)、欧州(ICE BofAグローバル・ハイ・イールド・ヨーロピアン・イシュアーズ・コンストレインド・インデックス)の均等配分、米国ハイ・イールド債券=ICE BofAUSハイ・イールド・コンストレインド・インデックス
※RIMESよりフィデリティ投信作成。2000年12月末~2022年11月末。グローバル・ハイ・イールド債券は現地通貨ベース、米国ハイ・イールド債券は米ドルベース。金利収入要因(配当収入要因)はトータル・リターンのうち各期の金利収入(配当収入)に該当する部分を積み上げたもの。

ユーロ・ハイ・イールド債券も同様です。
実際に「DWS ユーロ・ハイ・イールド債券ファンド」の保有期間別リターンをみると、Aコース(円ヘッジあり)では保有期間5年でプラスになった割合が95.2%、Bコース(円ヘッジなし)では同92.8%と、長期保有するほどプラスのリターンの割合が増えています。

出所:ドイチェ・アセット・マネジメント作成のDWS ユーロ・ハイ・イールド債券ファンドの月報(2022年12月版)より抜粋
※ユーロ・ハイ・イールド債券=ICE BofA Euro High Yield Constrained Index、「保有期間別のリターンの状況」は2022年11月30日時点

ファンドをみる

フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド

米ドル建て高利回り事業債を中心に分散投資を行ない、高水準の利息等の収入を確保するとともに、値上り益の追求を目指します。

フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド(毎月決算型)

主として海外の高利回り事業債に分散投資を行ない、高水準の利息等の収入を確保するとともに、値上り益の追求を目指します。

DWSユーロ・ハイ・イールド債券ファンド(毎月分配型)

ユーロ建の⾼利回り社債等を実質的な主要投資対象とします。

NISA口座も購入時手数料は0%
フィデリティ・プレミアムクラブ
ファンド積立(投信積立)

ご紹介ファンドは、ファンド検索でファンド名に「ハイ・イールド」を含み、純資産総額上位3銘柄および当該銘柄の為替ヘッジ・決算頻度の異なるファンドをご紹介しています。(通貨選択型ファンドおよび2022年11月末時点で新規購入申し込み受付の一時停止ファンドを除く)

各ファンドのリスク・費用については、「為替ヘッジ・決算頻度で選ぶ」「ファンド詳細をみる」「為替ヘッジで選ぶ」をクリックのうえ「投資信託説明書(目論見書)」でご確認ください。

動画コンテンツは運用会社がコンテンツ作成時点の経済その他の状況、ならびに見解を踏まえて作成したものです。また、情報提供を目的としたものであり、お客様に特定の投資方針や相場観等、また特定の商品を推奨するものではありません。コンテンツ作成時点の信頼できると思われる情報に基づいて運用会社が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。ご投資にあたっては、お客様ご自身の責任と判断で行っていただきますようお願いいたします。

上記はファンド選びの参考情報としてご案内するもので、記載されている特定のグループやカテゴリに属すると考えられるファンドを推奨または勧誘するものではありません。ご紹介内容は本資料作成時点のものであり事前の連絡なしに変更される場合があります。

取り扱いファンド数は2022年11月末現在。

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投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

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購入時手数料は無料です。
換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保額(換金時の基準価額に対して最大0.5%)
保有期間中に間接的にご負担いただく費用:運用管理費用(信託報酬)(信託財産の純資産総額に対して最大年率2.585%。但し、純資産総額が減少した場合、実質的にこれを上回ることがあります。)

収益分配金に関するご注意事項

投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

通貨選択型の投資信託に関するご注意事項

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

レバレッジ型・インバース型(ブル・ベア)の投資信託に関するご注意事項

レバレッジ型、インバース型の投資信託の価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。
上記の理由から、レバレッジ型、インバース型の投資信託は、中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
レバレッジ型、インバース型の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクが存在する場合があります。