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長生きの時代「運用しながら引き出す」実践方法とは

「人生100年時代」では今までのように65歳以上を「老後」とひとくくりにはできない、様々なステージに向けて私たちの意識も変えていきましょう、という考えが広まっています。よりよい将来を描くためには、長期的な視点を持ち、老後資金を準備し、資産の維持・運用をしながら取り崩すことが重要になってきます。そこで今回は老後資産の枯渇を防ぐために、「運用しながら引き出す」ための検討となるポイントをお伝えします。

資産寿命を延ばすために検討したい3つのポイント

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① 長期・積立・分散投資で退職時までしっかりと資産形成。
② すぐに資産を取り崩す生活に入るのではなく、就労、運用の継続で資産を維持。
③ 運用を継続しながら取り崩す。資産の減少カーブを緩やかにする。

ポイント①の実践:資産形成期は「長期・分散・積立」による運用

「長期投資」はその名の通り、金融市場の乱高下時にも落ち着いてファンドを保有し続けることです。短期での売買タイミングを狙うのではなく、長く保有すればリスクが小さくなることが期待できます。
「分散投資」は、投資対象資産や地域、購入するファンドや時間を分散させることで、保有資産全体の価格変更幅を小さく抑え、リターンの安定を狙う投資方法です。
「積立投資」は、買い時を見極めることをせず、一定期間ごとに一定金額を買い付けるため購入単価の平準化とタイミングリスクの軽減が期待できる方法です。

積立するファンドを選ぶ際は、ポートフォリオに積立ファンドを組み合わせることで全体の値動きを抑える効果についても考えてみましょう。また、同じカテゴリ―のファンドであれば運用コストが低いファンドから選ぶ、といった比較も大切といえます。

ポイント②の実践:取り崩す時期を遅らせる方法

60歳の退職時からすぐに資産の取り崩しを開始すると老後資産が枯渇する確率が高まってしまいます。そこで、現役時代にコツコツと積み上げる資産の額を増やすためにポートフォリオ全体の見直しを行なったり、退職時期を遅らせ就労を数年間継続したり、と資産残高総額がピークといえる状態を維持させる意識を持つようにしましょう。

ポイント③の実践:必要に応じて引き出しながら細く長く運用を継続する

仕事をリタイアしてからは資産を取り崩す生活に入りますが、60歳になったからといって運用を止める必要はありません。セカンドライフの最低日常生活費は夫婦で月額平均22.1万円、ゆとりある生活を送るためには月額平均34.1万円必要という調査結果があります。(※1) この差額12万円を毎月取り崩した場合の資産寿命について、運用利回り別に見てみましょう。

1 (公財)生命保険文化センターの令和元年度「生活保障に関する調査」結果より一部抜粋

2,000万円を月12万円ずつ取り崩した場合の資産寿命

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2,000万円を一定の利回りで運用しながら一定額を取り崩すシミュレーションを表しています。特定の運用成果を保証、示唆するものではありません。運用に係る税金、費用等は一切考慮していません。

運用利回りが0%=運用を行わず取り崩しした場合では約14年で資産が底をついてしまいますが、年率3%では約18年、年率5%では約24年まで資産寿命が延びます。「人生100年時代」を安心して過ごすために、高齢になっても資産を活用し減り方を抑える、使いながら運用を続けることが大切と言えます。

但し、実際にどれだけのリターンが得られるかは相場環境によっても異なりますし、必要となる取り崩し額も変化することがあります。フィデリティ証券では、取り崩し方については「毎年一定額を取り崩す方法」と「定率で取り崩す方法」をご提供しています。ご自身の年齢やリスク許容度、相場環境を見ながら見直し管理をすることが重要です。

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主にテクノロジーの発展により恩恵を受ける革新的な米国企業の株式に投資します。

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東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン

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国内の経営者が実質的に主要な株主である企業の株式。経営者のリーダーシップに関する定性分析を重視しつつ、企業の成長性・収益性に比較して割安であると判断される銘柄を選別して投資銘柄を選定します。

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アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信

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主として成長の可能性の高いと判断される米国普通株式に投資を行います。運用にあたっては、企業のファンダメンタルズ分析と株価バリュエーションに基づく銘柄選択を基本とします。

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高い投資リターンの獲得をめざすレバレッジファンド

米国3倍4資産リスク分散ファンド(年2回決算型)

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主として、米国の株価指数先物、国債先物およびリートETFならびに金先物に分散投資を行います。米国株式を対象とした株価指数先物取引、米国国債を対象とした先物取引、米国リートを対象としたリート指数先物取引および金を対象とした先物取引の買建玉の時価総額と、米国リートETFの組入総額の合計額が、信託財産の純資産総額の3倍相当となるよう投資を行います。

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グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)

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日本を含む世界の株式、REIT、債券および金に実質的に投資を行います。先物取引の買建総額と現物資産の組入総額との合計額が、信託財産の純資産総額の5.5倍相当額となるように投資を行います。

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東京海上・円資産バランスファンド(3倍型)(年1回決算型)

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国内の債券・株式・不動産投資信託(REIT)の円資産に分散投資をすることにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指します。先物取引を活用し、信託財産の純資産総額の3倍程度となるように投資を行います。

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分散投資でリスクの低減を目指すバランス型ファンド

ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド

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日本を含む世界の株式および債券等への投資ならびにデリバティブ取引を行い、信託財産の成長を図ります。様々なアセット・クラス(資産)への分散投資と投資戦略を活用し、市場環境に応じて資産配分を機動的に変更することで、下落リスクを低減しつつ中期的に安定した収益の獲得を目指します。

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フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド(ベーシック)

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主に、国内株式、先進国海外株式、新興国株式、世界債券、国内短期債券・短期金融商品等の資産クラスへ実質的に分散投資を行ないます。西暦2040年(ターゲット・イヤー)に向けて、残存期間が短くなるにしたがい、株式への配分を漸減し、リスクを減少させます。

(ベーシック)2030の詳細をみる →

(ベーシック)2040の詳細をみる →

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投資のソムリエ

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国内外の公社債、株式および不動産投資信託証券(リート)に投資します。基準価額の変動リスクを年率4%程度に抑えながら、安定的な基準価額の上昇を目指すとともに、機動的配分戦略に基づき、急な投資環境の変化に対応することを目指します。

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運用コストを抑えたインデックス運用バランス型ファンド

eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)

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主としてMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。

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eMAXIS特設ページはこちら →

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

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4つの資産(国内株式、国内債券、外国株式、外国債券)への投資割合は均等を基本とした分散投資を行い、各投資対象資産の指数を均等に25%ずつ組合せた合成ベンチマークの動きに連動する投資成果をめざします。

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世界経済インデックスファンド

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国内、先進国および新興国の公社債および株式(DR(預託証券)含む)を投資対象とし、基本組入比率は地域別のGDP(国内総生産)総額の比率を参考に決定し、世界経済に占める各地域のGDPシェアの変化に応じて、原則として年1回見直しを行います。

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各ファンドのリスク・費用については、「ファンドの詳細をみる→」をクリックのうえ「投資信託説明書(目論見書)」でご確認ください。

上記はファンド選びの参考情報としてご案内するもので、記載されている特定のグループやカテゴリに属すると考えられるファンドを推奨または勧誘するものではありません。ご紹介内容は本資料作成時点のものであり事前の連絡なしに変更される場合があります。

取り扱いファンド数は2020年7月末現在。

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