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気になるファンドの管理・比較に使える!欲しいものリスト 徹底活用術

ファンド選びにおいて便利な機能、「欲しいものリスト」をご存知でしょうか?

「欲しいものリスト」とは、気になるファンドを登録しておける機能でいつでも基準価額やリターンの確認、また複数ファンドの比較ができる機能のことです。
多くのお客様が「欲しいものリスト」をご利用されているなか、お取引の多いお客様ほど「欲しいものリスト」を活用されており、よりご自分に合ったファンドを選択されていることが伺えます。

「欲しいものリスト」をご存知でない方はもちろん、すでにご存知の方へはおすすめの活用方法を多数掲載しておりますので、ぜひご参照ください。

「欲しいものリスト」の5つのポイント

ポイント①

登録はファンド一覧、もしくはファンドの詳細ページから(ログインが必要です)

ポイント②

50ファンドまで登録することが可能。登録したファンドはPCとスマートフォンで連携

ポイント③

「欲しいものリスト」に登録しておけば、購入したいときにすぐに購入が可能

ポイント④

登録ファンドの基準価額やリターンなどの確認はもちろん、各種指標の確認も!

ポイント⑤

気になる複数のファンドを各種指標毎に比較ができ、どのファンドを購入するのかの参考にすることが可能

①登録はファンド一覧、もしくはファンドの詳細ページから(ログインが必要です)

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②50ファンドまで登録することが可能。登録したファンドはPCとスマートフォンで連携

登録したファンドはマイページログイン後の「欲しいものリスト」から確認できます。また、PCとスマートフォンで連携するので気になったときにいつでも確認ができます。

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③「欲しいものリスト」に登録しておけば、購入したいときにすぐに購入ができます。

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④登録ファンドの基準価額やリターンなどの確認はもちろん、各種指標の確認も!

様々な指標に加え、分配金実績や次回決算予定日も確認できるので分配金が欲しいファンドの管理もできます。

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⑤気になる複数のファンドを各種指標毎に比較ができ、どのファンドを購入するのかの参考にすることが可能

たとえば、モーニングスターレーティングやフィデリティ証券でのランキング実績などで比較することができ、購入の参考にすることができます。

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「欲しいものリスト」の活用事例

活用事例①

インデックス投資に重要なコストで比較

活用事例②

シャープレシオ(コストに対して、リターンをどれだけ出しているか)の高いものから選ぶ

活用事例③

ファンド一覧と欲しいものリスト、さらにはLINE・メール通知サービスを組み合わせて徹底活用する

①インデックス投資に重要なコストで比較

投資のリターンは不確実ですが、コストについては、あらかじめ基準が公表されています。日経平均株価(日経225)や全世界の株式市場の指数などに連動するインデックスファンドへの投資においては、いかにコストを低くするかが大事です。そこで「欲しいものリスト」に気になるインデックスファンドを登録して、コストを比較してみましょう。投資対象が同じでもよりコストが低いファンドが見つかるかもしれません。

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②シャープレシオ(コストに対して、リターンがどれだけ出ているのか)の高いものから選ぶ

シャープレシオとは、コストに対して、リターンがどれだけ出ているのかという指標になります。つまり、シャープレシオが高いファンドは運用効率が良いファンドといえます。気になるファンドでシャープレシオの高い順に並びかえてみると、同じようなリターンであっても、リスクを考慮するとより効率的な運用をしているファンドが見つかるかもしれません。

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リスク・リターンマップを利用するとリターンとリスクを視覚的に比較することができます(期間1年での表示になります)

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③ファンド一覧+欲しいものリスト+LINE・メール通知サービスを組み合わせて、タイミングも逃さない

「欲しいものリスト」だけの活用方法ではありませんが、例えば、ポートフォリオにおいてアセットクラスや投資先地域の分散をしたい場合に、ファンド一覧からある程度絞り込みをした後に、「欲しいものリスト」の中でバランスを調整してみることができます。
また、購入したいファンドは決まっているものの、基準価額が下がった時に購入したい場合、欲しいものリストにいれつつ、LINE・メール通知サービスに登録してタイミングを待つという方法もあります。

ファンド一覧でアセットクラスや投資先地域などでファンドを絞り込みし、気になるファンドを「欲しいものリスト」に登録(「欲しいものリスト」に登録するには、あらかじめログインをする必要があります)

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「欲しいものリスト」で気になるファンドの管理・比較ができます

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ファンド詳細ページの「設定」ボタンをクリック。「設定」ボタンをクリックすると表示される「配信追加・設定確認」をクリックし、分配金等通知サービス画面で基準価額到達通知を設定します。これで、買いたいタイミングに基準価額が到達した際、自動的にお知らせが来るので、「あの時に買っておけばよかった」ということを防ぐことができます。

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いかがでしたでしょうか?ぜひ「欲しいものリスト」を活用してみてください!

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画面は全てサンプルであり、記載されているファンドを推奨または勧誘するものではありません。

各ファンドのリスク・費用については、「ファンド詳細画面」にある「投資信託説明書(目論見書)」をご確認ください。

取り扱いファンド数は2021年1月27日現在。

投資信託(ファンド)のお申し込みに関するご注意事項

ご案内の商品は、価格の変動等により損失が生じる恐れがあります。投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願いいたします。ご案内している個別の投資信託の中には、お客様の投資経験や、金融商品に関する知識、余裕資金の保有状況といったリスク許容度に対してリスクの高い商品が含まれていることがあります。実際の商品選択は、こうしたお客様のリスク許容度と照らし合わせてご検討くださいますようお願いいたします。

リスクについて

投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

費用等について

投資信託のお取引では、以下の費用をご負担いただきます(税込)。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。また、費用等の合計額については、投資信託の保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。

  • 申込時に直接ご負担いただく費用:購入時手数料(投資信託の購入金額に対して最大3.30%)
    フィデリティ証券では金額指定にて投資信託の買付のお申し込みを承っております。この場合の購入時手数料は、購入金額(購入口数×当該買付に適用される基準価額)に各投資信託の所定の手数料率(税込)を乗じた額となり、お申込金額(ご指定いただいた額=お支払いいただく金額)の中からいただきますので、お申込金額全額が当該投資信託の購入金額となるものではありません(内枠式)。
  • 換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保額(換金時の基準価額に対して最大1.0%)
  • 保有期間中に間接的にご負担いただく費用:運用管理費用(信託報酬)(信託財産の純資産総額に対して最大年率2.585%。但し、純資産総額が減少した場合、実質的にこれを上回ることがあります。)
収益分配金に関するご注意事項

投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

通貨選択型の投資信託に関するご注意事項

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。