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「長期×分散×積立」は 失敗しにくい資産形成

新型コロナウィルス問題が世界の金融市場を揺らしたこの数ヵ月、市場価格の乱高下に狼狽し、弱気になっている方が多いようです。そこで今こそ将来のための資産運用をしたい方へあらためて資産形成のセオリーをお伝えします。

資産形成の王道はコツコツ積み立てていく投資手法

タイミングを見て「安い時に買って、高い時に売る」と思っていても、市場のピークや底がいつかを判断するのは金融の専門家でも困難です。「ファンド積立」は、定期的に銀行からの自動引き落とし等の仕組みを活用することにより、一定金額を継続して、タイミングを意識することなく投資を続けることができます。

ファンド積立の3つのメリット

1:少額から積立ができる。
フィデリティ証券では1ファンド最低積立額は1,000円(※)から気軽に設定が可能です。一度にまとまったお金を投資することに躊躇してしまう方も無理なくスタートできます。(※最低積立金額が異なるファンドがあります。)

2:手間をかけずに買付ができる。
銀行からの自動引き落としや自動振替などの方法で、毎月、ご指定の日付や曜日に自動的に手間いらずで買い付けができます。買いどきを見極めてと悩む必要がありません。

3:投資タイミングの分散でリスク軽減が期待できる。
一定期間ごとに一定金額を買い付けるため購入単価の平準化とタイミングリスクの軽減が期待できます。

「長期×分散×積立」は資産形成のセオリー

「時間を味方につけて」長期の運用をすることは、値動きのブレ幅であるリスクが小さくなり運用成績が安定することが期待できます。また、分配金の再投資は「利益が利益を生むという複利の効果」と言われ収益に与える影響は大きいと考えられています。

ファンド積立シミュレーションで投資効率を確認

たとえば、毎月2万円のファンド積立を想定します。年3%の収益が期待される比較的低リスクのファンドに投資した場合、10年間の投資期間で積み上がる資産は280万円弱です。一方、投資期間を30年とすると、1,165万円程度になります。その金額を同じ3%の収益で10年間で達成するには、月々8万円以上の積立額が必要になるシミュレーション結果があります。
少額投資で、リスク・リターンの相対的に低いファンドに投資したとしても、時間を味方に投資を続けると、例えば30年後にある程度の資産形成がなされ積立のメリットを享受することができるでしょう。早めにファンド積立を始めることで、リスクを抑えつつ、長期投資の効果を得ることができるといえます。

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  • 毎月2万円を想定利回り(年率)3%で10年間積立のシミュレーショ結果です。手数料、税金等は考慮しておらず、実際値とは異なる場合があります。
  • 年一回の複利計算とし計算結果は小数点以下を四捨五入しています。
  • 本シミュレーションは、特定の金融商品の取引を推奨し、勧誘するものではありません。
  • 情報の正確性には万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性、信頼性等を保証するものではありません。
  • 本シミュレーションの内容については、予告なく変更される場合があります。
  • 本シミュレーションのいかなる内容も将来の運用成果を予測し、保証するものではありません。本シミュレーション情報を利用することで生じるいかなる損害について、弊社は一切の責任を負うものではありません。実際の投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願いいたします。
目標金額達成のために必要な積立額や運用利回り等のシミュレーションはこちらから「 資産設計ツール」➡

ファンド積立は効率よく運用するために運用コストの低いファンドが向いていると言われていますが、今回は運用コストを抑えながら、テコの原理で投資効率のアップを追求するレバレッジ型ファンドをご紹介します。

投資対象資産を分散することによりファンド全体のリスクを抑えながら、先物取引の性質(テコの原理)を活用し実際の投資額より大きな運用資産で高いリターンを追求するレバレッジ型ファンド。例えば、毎月2万円のファンド積立でも、レバレッジ2倍なら毎月4万円の、レバレッジ3倍なら毎月6万円の積立投資を行ったことと同じような効果があります。レバレッジ型ファンドは長期のファンド積立のツールとして有効活用ができると考えられています。 

高い投資リターンの獲得をめざすレバレッジファンドシリーズ

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iFree レバレッジNASDAQ100

日々の基準価額の値動きがNASDAQ100指数(米ドルベース)の値動きの2倍程度となることをめざします。

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iFree レバレッジS&P500

日々の基準価額の値動きがS&P500指数(米ドルベース)の値動きの2倍程度となることをめざします。

増やすための分散でリターンも高めることを目指すファンド

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グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)

世界中の株式・債券・REITの3資産に分散すると同時に、ファンドのお金を「3倍化」することで効率的な分散投資を行ないます。

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グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)

世界の株式、REIT、債券および金の4資産に分散し、先物取引などを活用して純資産総額の5.5倍相当額の投資を行ないます。

バランスファンドのその先へ投資対象資産の組み合わせにこだわりリターンを追求するバランスファンド

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ウルトラバランス 世界株式

世界各国の株式に投資するとともに、国内外の債券先物取引及び商品先物取引を活用します。

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ウルトラバランス 高利回り債券(年2回決算型)

ハイ・イールド債券と新興国の債券に投資するとともに、国内外の債券先物取引及び商品先物取引を活用します。

複数資産への分散で下落回避の可能性を目指すバランスファンド

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米国3倍4資産リスク分散ファンド(年2回決算型)

米国の株式、REIT、債券、金の4資産をリスクパリティで配分してレバレッジを活用します。

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東京海上・円資産バランスファンド(3倍型)(年1回決算型)

為替変動リスクを取らずに国内の債券・株式・REITに分散投資する「円奏会」レバレッジ活用ファンドです。

各ファンドのリスク・費用については、「ファンド詳細はこちら」をクリックのうえ「投資信託説明書(目論見書)」でご確認ください。

上記はファンド選びの参考情報としてご案内するもので、記載されているファンドを推奨または勧誘するものではありません。ご紹介内容は本資料作成時点のものであり事前の連絡なしに変更される場合があります。

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投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

通貨選択型の投資信託に関するご注意事項

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。