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やさしい資産運用ガイド

銘柄選びと目論見書について

人気のあるファンドが、すべての方にとって良いファンドとは限りません。
投資信託を選ぶ際は、資産運用をする目的と今の資産状況を踏まえて選ぶことが重要です。

目標とリスク許容度

まずは、投資をする目的を考えます。投資目的が決まると、自然と運用期間が決まります。投資期間が長くとれるほうが、より積極的な運用スタイルを選ぶ余裕が出てきますし、投資期間が少なければ、リスクを抑えた運用が推奨されます。

目標例:マイホーム資金、子供の教育資金、老後の生活費確保

リスク許容度を考える

リスクとは、基準価額の振れ幅のことですが、もし損失が出てしまった場合に、どれくらいの損まで受け入れることができるかというのを、「リスク許容度」といいます。
リスクとリターンについてはこちら

重要なことは、ご自身のリスク許容度を超えた投資にならないように注意することと、その中でもより効率的な運用を目指せるように銘柄を選ぶことです。

この銘柄選びについては、カンタン検索ナビや、ポートフォリオナビツールで、お手伝いできますので、是非お試しください。
カンタン検索ナビはこちら
ポートフォリオナビツールはこちら

基準価額の変動要因となる主なリスクの種類
  • 価格変動リスク
    金融商品の値動きによるリスクです。金融商品の価格は景気動向、企業業績、為替相場など様々な要因により日々変動しています。金融商品の価格変動により、期待していたリターンが得られず、損失を被ることがあります。
  • 金利変動リスク
    金利と債券価格の変動によるリスクです。一般に、金利が上がると債券価格は下落し、金利が下がると債券価格は上昇します。債券を組み入れている投資信託の基準価額も金利変動の影響を受けます。
  • 信用リスク
    元本や利子が予定通り支払われないリスクです。株式等や債券などを発行している企業や地方公共団体の経営状態・財務状態が悪くなると、株式や債券、投資信託等の金融商品の価格は値下がりします。
  • 為替変動リスク
    為替相場の変動により、外貨建の金融商品の価値が変動するリスクです。投資した時よりも円高になると、外貨建の金融商品を円で受け取った場合の価値が下がることになり、損失を被る場合があります。円安の場合は、その逆となります。
  • カントリーリスク
    国の信用リスクのことです。海外の株式や債券、それが組み込まれている投資信託等の金融商品の値動きに影響します。国の政治や経済、社会情勢の状況によりリスクが変化します。

基準価額の変動要因は上記に限定されていません。ファンドごとに注意すべきリスクについては、それぞれの投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」にて、詳細をご確認いただけます。

目論見書について

目論見書は運用会社が作成し、販売会社が投資家に交付するファンドの説明書です。交付目論見書と請求目論見書の2種類があります。交付目論見書は投資家に必ず交付しなければならないもので、ファンドの運用方針、リスク、運用実績、ファンドにかかる諸費用・税金等、投資を始める上で重要な情報が載っておりますので、必ずご確認ください。請求目論見書は投資家から請求があった場合に交付され、ファンドの沿革や詳しい経理状況等が記載されています。内容については、どちらも法律で詳細に定められています。

目論見書の入手方法

目論見書はカスタマー・サービスへお問い合わせいただければ、ご指定のご住所にお送りいたします。また、ホームページからファンドの紹介ページを開いていただき、赤く囲った箇所をクリックしてご覧いただくことも可能です。

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画面はサンプルであり、記載されているファンドを推奨または勧誘するものではありません。

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