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投資計画の設定とリスク許容度の診断

投資計画の設定では、お客様が投資においてどのような目標を持っているか、一方でリスク許容度の判定では、投資に伴うリスクをどの程度許容できるか、簡単に質問に答えることにより診断するプロセスを組み込んでいます。

投資計画の設定

お客様毎に最適と考えられるポートフォリオ例を選定する際に重要なことは、お客様が投資においてどのような目標を持っているかを理解することです。

実際に運用をする場合、その運用成果が将来どうなると予想されるのか?その金額は自分が考えている金額を達成しているのか?こうした目標や目途を持たずに運用をすることは適切ではありません。

現在1,000万円の資金を10年後には1,500万円くらいまで増やしたい。 今、35歳だから60歳までの25年間で老後の準備を考えて、毎月5万円くらいの積立を考えて、25年後には投資元本と運用益合計で2,500万円くらいになってほしい。

ポートフォリオナビツールでは、お客様の投資家計画に従いご提示するポートフォリオ例で運用した場合、どのくらいの運用成果、利回りになるのかを統計的な手法で収益予想を行いご提示いたします。

リスク許容度の判定

一方で、必要な運用利回りを知るだけで運用計画は決められません。投資にはどうしてもリスクがつきものです。

長い間低金利の状況が続いており、例えば3%や4%の利回りで運用しようとすると、相応のリスクがあるということを理解することが必要です。運用しているときに、10年に一度のような金融市場の混乱が起きて投資資産が一旦減少すると、本来は25年後のように長期を目標とした運用を考えていたのに、その時点で運用をやめてしまう方もいらっしゃいます。

そのような場合も、許容できる投資資産の増減であれば、継続的に目標に向かった投資を続けることが可能と考えられます。 したがって、投資を行う場合は、お客様ご自身のリスク許容度に照らした運用設計にすることが重要です。

フィデリティ証券のポートフォリオ作成支援ツールでは、お客様のリスク許容度を判定して診断するプロセスが組み込まれています。

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ツールはPC版のみでのご提供となります。

1. ポートフォリオを自動シミュレーション

最も効率的と考えられるポートフォリオ例を自動計算します。

2. 最適なポートフォリオとは?

そもそも「最適なファンドの組み合わせ(ポートフォリオ)」とはどういったものでしょう?

3. 最適配分の算定方法

有効フロンティアと考えられる最適配分をシミュレーションします。

4. 資産クラスと配分比率

6つの資産クラスを基本の投資資産としてファンドの選択、配分比率の計算を行います。

5. 投資計画の策定と問診

投資期間や投資金額などの投資計画を設定します。リスク許容度の判定を通じてポートフォリオ例を提示します。

6. 提示ポートフォリオ例選定の考え方

ノーベル賞を受賞した理論等を活用し、最適と考えられる組み合わせをシミュレーションします。

ポートフォリオナビツールのご注意事項

本ツールで提示されるポートフォリオ例およびそれを構成するファンドの組み合わせ例は、お客様のリスク許容度の判定等を考慮したポートフォリオのリスク値において、期待リターンが最大となるファンドの組み合わせ例をシミュレーションにより示したものであり、各ファンドの購入を推奨するものではありません。また、ファンドの組合わせ例は各ファンドの週次のパフォーマンスデータに基づく推定リスク、期待リターン、相関係数を使って算出されるため、組み合わせを構成するファンドは都度変更となることがあります。本ツールで表示される内容は、将来の運用結果等を保証もしくは示唆するものではありません。実際の商品の選択、購入に際しては投資信託説明書(交付目論見書)をご確認のうえご検討ください。

投資信託(ファンド)のお申し込みに関するご注意事項

ご案内の商品は、価格の変動等により損失が生じる恐れがあります。投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願いいたします。ご案内している個別の投資信託の中には、お客様の投資経験や、金融商品に関する知識、余裕資金の保有状況といったリスク許容度に対してリスクの高い商品が含まれていることがあります。実際の商品選択は、こうしたお客様のリスク許容度と照らし合わせてご検討くださいますようお願いいたします。

リスクについて

投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

費用等について

投資信託のお取引では、以下の費用をご負担いただきます(税込)。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。また、費用等の合計額については、投資信託の保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。

  • 申込時に直接ご負担いただく費用:購入時手数料(投資信託の購入金額に対して最大3.24%)
    フィデリティ証券では金額指定にて投資信託の買付のお申し込みを承っております。この場合の購入時手数料は、購入金額(購入口数×当該買付に適用される基準価額)に各投資信託の所定の手数料率(税込)を乗じた額となり、お申込金額(ご指定いただいた額=お支払いいただく金額)の中からいただきますので、お申込金額全額が当該投資信託の購入金額となるものではありません(内枠式)。
  • 換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保額(換金時の基準価額に対して最大1.0%)
  • 保有期間中に間接的にご負担いただく費用:運用管理費用(信託報酬)(信託財産の純資産総額に対して最大年率2.538%。但し、純資産総額が減少した場合、実質的にこれを上回ることがあります。)
収益分配金に関するご注意事項

投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

通貨選択型の投資信託に関するご注意事項

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。