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新規取り扱いファンド

お客様の長期的な運用ニーズにお応えするために、フィデリティ証券が新たにラインアップに追加したファンドをご紹介します。

ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド(愛称:ポジティブ・チェンジ)

運用会社:三菱UFJ国際投信

次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型)(愛称:THE 5G(予想分配金提示型))

運用会社:三井住友トラスト・アセットマネジメント

ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド(愛称:ポジティブ・チェンジ)

投資を通じて社会に、未来にインパクトを。ESG投資の1つである「インパクト投資」の取り組みを行い、好ましい社会的インパクトをもたらす世界各国の企業の株式等に投資するファンドが登場

運用会社:三菱UFJ国際投信

特色

  • 好ましい社会的インパクトをもたらす事業によって、長期の視点から成長が期待される世界各国の企業の株式等に投資を行います。
  • 外国投資法人の運用は、ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドが行います。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。
  • 年1回の決算時(6月25日(休業日の場合は翌営業日))に分配金額を決定します。
  • Morningstar Award “Fund of the Year 2020” ESG型 部門で優秀賞を受賞。
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ファンドの特徴

ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンドはベイリー・ギフォード社の強み「成長株への長期投資」を活かし、「インパクト投資」を個人投資家の皆さまに実践していただく投資信託です。
好ましい社会的インパクトをもたらす事業によって、長期の視点から成長が期待される世界各国の企業の株式に投資を行います。

2つの運用目標

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運用の特徴

  • 徹底した「長期投資」スタンス
  • 現地調査や経営陣との面談等を活かした「成長銘柄」の発掘
  • 世界各国の厳選した25-50銘柄の株式への「集中投資」

市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります

ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド3つのポイント

ポイント① 運用実績

【設定来の基準価額等の推移】
(期間:2019年6月17日(設定日)~2021年6月7日)

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※基準価額、基準価額(分配金再投資)は、1万口当たりで運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
※信託報酬率は、後記の「ファンドの費用」に記載しています。
※基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
※上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

ポイント② 分かりやすいインパクト・テーマ

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*当ファンドが投資する外国投資法人の運用に用いられるポジティブ・チェンジ戦略の2019年12月末時点でのポートフォリオ保有銘柄の通年のインパクトに基づいています。
出所:ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドの資料を基に三菱UFJ国際投信作成※上記は2020年12月末現在の投資テーマです。将来変更する場合があります。

ポイント③ 長期投資に強みを有するベイリー・ギフォード社による運用* 

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ベイリー・ギフォード社は1908年に英国エディンバラで創業した、100年超の歴史を有する運用会社です。
世界各国の年金の運用・助言を任されており、資産残高の合計は約30兆円(2019年末時点)にものぼります。

「成長株への長期投資」を投資哲学として掲げる点が大きな特徴です。
パートナーシップ制の組織形態により、外部株主からの短期的な利益追求圧力を受けることなく、運用担当者が腰を据えて長期にわたる運用を実践することができます。

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*当ファンドが投資を行う外国投資法人の運用は、ベイリー・ギフォード社のグループ会社であるベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドが行います。

次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型) (愛称:THE 5G(予想分配金提示型))

世界の次世代通信関連企業の株式に投資をする「次世代通信関連世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)」に、基準価額の水準に基づいてあらかじめ決められた分配金額の分配を目指す予想分配提示型を追加

運用会社:三井住友トラスト・アセットマネジメント

特色

  • 世界の次世代通信関連企業の株式に投資を行います。
  • 主要投資対象ファンドにおける投資銘柄は、次世代通信関連企業の中 から、ファンダメンタルズ分析を通じて、成長性や株価の割安度を検証したうえで選定します。
  • 原則として、毎月7日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、基準価 額水準に応じた収益の分配を目指します。
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上記はファンド選びの参考情報としてご案内するもので、記載されているファンドを推奨または勧誘するものではありません。

Morningstar Award “Fund of the Year 2020”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2020年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。ESG型 部門は、2020年12月末において当該部門に属するファンド129本の中から選考されました。

動画コンテンツは運用会社がコンテンツ作成時点の経済その他の状況、ならびに見解を踏まえて作成したものです。また、情報提供を目的としたものであり、お客様に特定の投資方針や相場観等、また特定の商品を推奨するものではありません。コンテンツ作成時点の信頼できると思われる情報に基づいて運用会社が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。ご投資にあたっては、お客様ご自身の責任と判断で行っていただきますようお願いいたします。

各ファンドのリスク・費用については、「ファンドの詳細をみる」、もしくは各ファンド名をクリックして遷移する「ファンド詳細画面」にある「投資信託説明書(目論見書)」をご確認ください。

取り扱いファンド数は2021年6月16日現在。

投資信託(ファンド)のお申し込みに関するご注意事項

ご案内の商品は、価格の変動等により損失が生じる恐れがあります。投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願いいたします。ご案内している個別の投資信託の中には、お客様の投資経験や、金融商品に関する知識、余裕資金の保有状況といったリスク許容度に対してリスクの高い商品が含まれていることがあります。実際の商品選択は、こうしたお客様のリスク許容度と照らし合わせてご検討くださいますようお願いいたします。

リスクについて

投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

費用等について

投資信託のお取引では、以下の費用をご負担いただきます(税込)。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。また、費用等の合計額については、投資信託の保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。

  • 申込時に直接ご負担いただく費用:購入時手数料(投資信託の購入金額に対して最大3.30%)
    フィデリティ証券では金額指定にて投資信託の買付のお申し込みを承っております。この場合の購入時手数料は、購入金額(購入口数×当該買付に適用される基準価額)に各投資信託の所定の手数料率(税込)を乗じた額となり、お申込金額(ご指定いただいた額=お支払いいただく金額)の中からいただきますので、お申込金額全額が当該投資信託の購入金額となるものではありません(内枠式)。
  • 換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保額(換金時の基準価額に対して最大1.0%)
  • 保有期間中に間接的にご負担いただく費用:運用管理費用(信託報酬)(信託財産の純資産総額に対して最大年率2.585%。但し、純資産総額が減少した場合、実質的にこれを上回ることがあります。)
収益分配金に関するご注意事項

投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

通貨選択型の投資信託に関するご注意事項

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。