口座開設 お問い合わせ よくあるご質問・使い方 お気に入り ログアウト
Skip Header
ホーム ファンド・株式 未来の「その時」に向けて資産形成を目指すファンド

未来の「その時」に向けて資産形成を目指すファンド

退職後のセカンドライフのために必要な資産2,000万円という話題から長期の資産形成はますます重要であるという意識が浸透してきました。
将来に向けて必要な資金は時間をかけて、じっくりと。忙しい世代や何から始めたらいいのか分からない、という方にあらかじめ決めた目標の年に向けて運用を行なうバランス型ファンドをご紹介します。

『フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド』の特徴と魅力とは?

「目標年」にむけて資産配分を変更しながら運用する「ターゲット・デート・ファンド」の特徴と魅力を、フィデリティ投信確定拠出年金部シニアスペシャリストの高田 慎太郎氏にご紹介いただきました。

「ターゲット・デート・ファンド」は他に「ターゲット・イヤー」「ライフサイクル・ファンド」とも呼ばれていて、一般的に「目標年」に向けて資産形成するために、当初はリスクを取って、高リターンが期待される株式の比率を高めにし、「目標年」が近づくにつれて株式の比率を低めに、債券等の比率を高めにしてリスクを抑える安定運用へ自動で切り替えていく運用手法のファンドです。
長期にわたり資産配分比率を自動で変更しますので、リタイアメントまでの期間が長く、忙しくて見直しの時間がないというお客様に役立つファンドの一つと言えるでしょう。

「ターゲット・デート・ファンド」は米国や英国ではすでに広く普及しており、特に、確定拠出年金制度に加入している「ミレニアル世代(1980年~2000年前半に生まれた世代)」に利用が広がっています。
「目標年」に向けて保有資産のリスクを減らし、資金の安定性の確保を目指す「ターゲット・デート・ファンド」は、リタイアメントに向けた資産形成だけではなく、住宅購入資金や教育資金などお客様のライフイベントに「目標年」に合わせて、2030や2040などファンドを使い分けることもできます。
時間を味方に、将来に向けたご資金準備に「究極のお任せファンド」をどうぞご検討ください。

None

基本的な資産配分の推移

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドは目標時期(ターゲット・デート)まで時間があるときには成長資産を多く保有して資産を形成し、目標時期が近づくにつれて、安定資産を多く保有してリスクを低減します。

None

「ファンドの運用実績ではありません。ファンドの特性をご理解いただくためのご参考として掲載しており、ファンドの運用実績を示唆または予想するものではありません。表記年数は概数です。」

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。1977年5月末~2019年8月末の市場指数を用いて、ファンドの約40年の資産配分方針に基づいて配分した場合の試算した合成指数を使用。期初を100として指数化。実質的な信託報酬相当額の最大値0.38%(税込)を控除後。取引費用、税金は考慮せず。

使用指数:ターゲット・デート・ファンド(合成指数)は先進国海外株式、新興国株式、国内株式、世界債券、国内短期債券・短期金融商品等をフィデリティ・ターゲット・デート・ファンドの月次資産配分計画に合わせて合成した指数。各資産は以下の指数を使用。先進国海外株式はMSCIコクサイ・インデックス、新興国株式はMSCIエマージング・マーケッツ・インデックス、国内株式は配当込TOPIX、世界債券はブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックス(米ドルベース)からヘッジコストを差し引いて算出(ただし1987年12月末~1990年1月末はFTSE世界国債インデックス)、国内短期債券・短期金融商品等はユーロ円1MLIBOR、世界株式はMSCIワールド・インデックス、日本国債はFTSE日本国債インデックス。

1977年5月末~1987年12月末は、新興国株式指数(MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス)が存在しないため、先進国海外株式および国内株式のみの配分比率に基づいた修正指数を使用しています。

上記資産配分方針や合成指数の推移はイメージ図です。「フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド」の仕組みや考え方をご理解いただくことを目的として掲載しています。特定のファンドの今後の資産配分方針や、合成指数の推移ではありません。また実際に上記通りの運用を行なうことを保証するものではありません。市場の環境等によっては、基本資産配分方針から乖離した運用が行われる場合があります。

出所:フィデリティ投信の販売用資料などよりフィデリティ証券作成

『ターゲット・デート・ファンド』の活用方法

人生100年時代、いよいよ資産運用の第一歩をという方から、安定資産だけではなくより積極的なリターンの追求を目指したい方にも「ターゲット・デート・ファンド」は活用いただけます。

『活用方法その1-積立投資』

現役ビジネスパーソンは仕事もプライベートもとにかく忙しく、将来の不安は漠然にあっても自分の年金資産の管理まで気が回らないという方は多いと思います。
時間を味方に分散投資すればリスク資産の下方リスクを和らげつつその後の反発の恩恵も受け取ることができると言えるでしょう。
約10年後にマイホーム購入資金をまとまった額で用意したい等、「目標年」に向けて少額から積立で始めてみては如何でしょうか。 
フィデリティ証券のファンド積立なら1,000円から気軽に始められますし、積立スタイルも毎月積立(金融機関引落)、いつでも積立(証券口座振替)がありますので投資スタイルに合わせてご活用いただけます。
積立を開始したら自分で金融市場の動向に合わせて投資比率を変えるといった煩わしさはなく、お任せできる点も魅力です。

投信積立の魅力とご利用方法はこちらから

『活用方法その2- NISA、つみたてNISAでの投資』

非課税制度を最大限生かして、リタイアメント後の資産づくりの目的以外にも、結婚資金の準備や子供の教育資金などの少額からコツコツと貯めていく方法をお考えであればNISAの活用が有効です。
投資を始めるのに「まとまったお金」は必ずしも必要ではありません。非課税のメリットを生かしながら、ご自身のライフプランに合わせて長期にお任せできます。
ボーナスや定期預貯金満期資金などでまとまった額をNISA口座で運用するといっそう効率的な運用が期待できますし、
ターゲット・デート・ファンド(ベーシック)2040、2050の2本はつみたてNISAの対象ファンドでもあるので時間を味方に、未来の「その時」に向けた資産形成に活用できるファンドとも言えます。
また、長期投資なら保有している間にかかる運用管理費用(信託報酬)も抑えたいものです。「ターゲット・デート・ファンド」は運用管理費用(信託報酬)が業界最低水準であることも魅力です。

NISAの特徴とお申し込み方法はこちらから

『フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド』

商品紹介動画

Youtubeでご覧になる場合はこちら

『フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド』ラインアップ

その他の<ターゲットイヤー>『MHAMライフ ナビゲーションファンド』ラインアップ

None

『MHAMライフ ナビゲーションファンド』の概要

  1. 「MHAMライフ ナビゲーションファンド」は複数のファンドから構成されます。
  2. わが国および海外の株式・公社債等への分散投資を行います。
  3. 各ファンド間のスイッチング(乗換え)が無手数料で行えます。
  4. 各ファンド(MHAMライフ ナビゲーションインカムは除きます。)には、それぞれ安定運用開始時期が定められており、当初設定以降、安定運用開始時期に近づくにしたがって、定期的に株式の組入れの漸減と、公社債および短期金融商品の組入れの漸増が行われることにより、株価等の変動リスクを低減させる運用を目指します。

本ご案内は信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・安全性を保証するものではありません。また、掲載のデータは過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

本ご案内は投資判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、各ファンドの取引を推奨または勧誘するものではありません。また金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。銘柄選択や売買のタイミングなど、投資に係る最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。

本情報は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更または削除されることがございます。本情報に含まれる過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
当ファンドご購入の際には、ファンド詳細ページにございます「投資信託説明書(交付目論見書)」を必ずお読みください。

取り扱いファンド数は2019年10月末現在。

600本以上のラインアップから様々な検索条件でお選びいただけます!

新規取り扱いファンド一覧を見る
ファンドランキングから探す
モーニングスターアワード

受賞ファンド一覧

リッパーアワード

受賞ファンド一覧

新規口座開設のお客様

カスタマー・サービス

0120-140-460

平日8:30~18:00 口座開設・資料請求

口座をお持ちのお客様

カスタマー・サービス

0120-405-606

平日8:30~18:00 マイページ
投資信託(ファンド)のお申し込みに関するご注意事項

ご案内の商品は、価格の変動等により損失が生じる恐れがあります。投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願いいたします。ご案内している個別の投資信託の中には、お客様の投資経験や、金融商品に関する知識、余裕資金の保有状況といったリスク許容度に対してリスクの高い商品が含まれていることがあります。実際の商品選択は、こうしたお客様のリスク許容度と照らし合わせてご検討くださいますようお願いいたします。

リスクについて

投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

費用等について

投資信託のお取引では、以下の費用をご負担いただきます(税込)。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。また、費用等の合計額については、投資信託の保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。

  • 申込時に直接ご負担いただく費用:購入時手数料(投資信託の購入金額に対して最大3.30%)
    フィデリティ証券では金額指定にて投資信託の買付のお申し込みを承っております。この場合の購入時手数料は、購入金額(購入口数×当該買付に適用される基準価額)に各投資信託の所定の手数料率(税込)を乗じた額となり、お申込金額(ご指定いただいた額=お支払いいただく金額)の中からいただきますので、お申込金額全額が当該投資信託の購入金額となるものではありません(内枠式)。
  • 換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保額(換金時の基準価額に対して最大1.0%)
  • 保有期間中に間接的にご負担いただく費用:運用管理費用(信託報酬)(信託財産の純資産総額に対して最大年率2.585%。但し、純資産総額が減少した場合、実質的にこれを上回ることがあります。)
収益分配金に関するご注意事項

投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

通貨選択型の投資信託に関するご注意事項

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。