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はじめての投資 投資信託ではじめる資産運用の基本

「資産運用には興味があるけれど、はじめ方がわからない」「資金の準備の仕方がわからない」という方、投資信託(ファンド)ではじめる資産運用方法についてご案内します。将来の資産形成や運用を考えるきっかけとしてどうぞご活用ください。

資産運用の対象になる金融商品として目にする投資信託(ファンド)、あらためてファンドの魅力をまとめてみます。

ファンドの魅力について

少額のご資金で投資が開始できます。
少額から手軽に購入できる点が、ファンドの魅力のひとつです。
ファンドの基準価額や残高推移等の各指標に慣れるまで、少額でまずスタートするには最適な商品です。
また、少額で毎月積み立てる「ファンド積立」という手法もあります。
1つのファンドで複数の地域やアセットクラス等に分散投資が可能です。
日本や世界各国の株式や債券等の個人では難しい投資対象にも投資ができます。
値動きがそれぞれ異なる資産や地域に分散することで広くリスクの分散が図れます。
投資の専門家が運用します。
投資のプロである運用会社やファンドマネージャーが、お客様に代わって、投資先の資産の選定や売買のタイミング等を決定し、運用します。
価値や値動きが分かりやすい商品です。
時価(基準価額)等が原則毎日公表されますので、投資対象資産の価値や値動きが分かりやすい金融商品です。
様々な資産に投資できます。
世界中の様々な資産や、個人では買えない特別な投資先、金融商品にも、ファンドを通して投資が可能です。
  • 資産運用の目的とは
  • 資産運用のための資金とは
  • 金融商品の特徴
  • リスク分散
  • 運用期間中に大切なこと

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投資信託(ファンド)のお申し込みに関するご注意事項

ご案内の商品は、価格の変動等により損失が生じる恐れがあります。投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願いいたします。ご案内している個別の投資信託の中には、お客様の投資経験や、金融商品に関する知識、余裕資金の保有状況といったリスク許容度に対してリスクの高い商品が含まれていることがあります。実際の商品選択は、こうしたお客様のリスク許容度と照らし合わせてご検討くださいますようお願いいたします。

【リスクについて】

投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

【費用等について】

投資信託のお取引では、以下の費用をご負担いただきます(税込)。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。また、費用等の合計額については、投資信託の保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。

【収益分配金に関するご注意事項】

投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なり、運用状況によっては分配金額が変わったり支払われない場合もあります。したがって、分配金支払いの実績についての記述は、あくまで過去の実績に関するものであり、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

【通貨選択型の投資信託に関するご注意事項】

通貨選択型の投資信託は、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。通貨選択型の投資信託の収益源としては、投資対象資産の価格の上昇、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)、為替差益が挙げられます。一方で、投資対象資産の価格の下落、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)、為替差損により損失やコストが発生する場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

【株式等上場有価証券等のお取引に関するご注意事項】

【手数料】
株式等上場有価証券の売買にあたっては、当該上場有価証券の約定代金の他に、下記の委託手数料をいただきます。
インターネットでのご注文:約定金額にかかわらず1約定あたり 最大(優遇措置等なしの場合)1,389円(税抜)
カスタマー・サービス(電話)でのご注文:約定金額にかかわらず 1約定あたり 一律4,630円(税抜)

【株式等上場有価証券のお取引にあたってのリスクについて】
株式等上場有価証券の売買等にあたっては、上場有価証券の価格が変動することによって損失が生じるおそれがありますので、ご留意ください。