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お気に入りの活用方法はこちら

    ETFの選び方と活用法

    ETFの選び方

    投資目的やリスク許容度にあわせて、自分にあったETFを選びましょう。

    株式市場の平均を狙って投資する

    各国の株価指数に連動するETF
    (TOPIX連動型、中国A株連動型、ブラジルボスパペ指数連動型など)

    インデックスファンドのように、日本や海外各国の株価指数に連動するタイプの商品。株価指数は毎日ニュースなどでも報道され、値動きがわかりやすいのが特徴です。特定の銘柄を選択するのではなく、市場全体の平均をとらえていきたい人に向いています。

    個別銘柄を選ばずに、特定業種に絞って投資する

    業種別の株式指数に連動するETF
    (電気機器関連株、金融関連株、情報通信株などの関連株連動型)

    ETFは業種別株価指数に連動する商品も多く、特定の業種に注目する人におすすめです。気になる業種に、個別銘柄まで選ぶことなく投資することが可能です。

    株式、債券とは値動きの異なる傾向のある資産に投資する(分散投資先として活用)

    REIT、コモディティの指数に連動するETF
    (金、REITなど)

    REIT(不動産投資信託)や金などのコモディティ商品は、一般的に株式や債券とは異なる値動きをするといわれています。投資先の分散として投資比率に注意しながら、不動産やコモディティに投資するのもよいでしょう。

    運用にアクセントをつけるという活用法

    投資信託を中心に運用をおこなっている場合は、ポートフォリオにおいて運用のアクセントとなるようにETFを活用することも可能です。

    国内株式ファンドを持っているなら・・・業種別の株式指数に連動するETF

    投資信託を通じて日本株に投資しながら、特定の業種関連株に厚めに投資することが可能です。

    新興国株式ファンドを持っているなら・・・特定株式指数に連動するETF

    海外株式市場に投資しながら、中国やロシアなど海外の単一マーケットへのインデックス投資が可能です。

    株式、ETF、REIT、上場ベンチャーファンド、新株予約権証券、ETNといった上場有価証券等の売買等にあたっては、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動や、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等の裏付けとなっている株式、債券、投資信託、不動産、商品、カバードワラント等(以下「裏付け資産」(※裏付け資産が、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等である場合には、その最終的な裏付け資産を含みます)といいます。)の価格や評価額の変動に伴い、上場有価証券等の価格が変動することによって投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。

    上場有価証券等の発行者または保証会社等の業務や財産の状況に変化が生じた場合や、裏付け資産の発行者または保証会社等の業務や財産の状況の変化が生じた場合、上場有価証券等の価格が変動することによって損失が生じるおそれがあります。