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    特集 モーニングスターアワード 複数回受賞ファンド!

    投資信託の評価機関であるモーニングスターが、優れた運用実績とマネジメント力をもつファンドを毎年選考した「モーニングスターアワード」。
    今年2017年で18回目となります本アワードを4回以上受賞した特色のある9ファンドをまとめてご紹介します。

    受賞回数:最多7回

    最優秀賞2回(2015年/2014年)優秀賞 5回(2016年/2013年/2012年/2011年/2004年)


    フィデリティ・USリート・ファンドB (運用会社:フィデリティ投信)

    【特色】
    • 主として米国の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている不動産投資信託(リート)に投資を行います。
    • ファンドの配当利回りがベンチマーク以上となることを目指して運用を行います。
    • ポートフォリオの構築にあたっては、長期的に潜在成長性の高いリートを選定し、組入れリートのセクターや地域配分の分散を考慮します。
    • 組入れリートの選定に際しては、リート専任の調査・運用スタッフによる投資価値の分析に加え、米国および世界の主要拠点の株式アナリストによる企業調査情報も活用されます。
    • 「ファミリーファンド方式」により運用を行います。

      受賞回数:6回



    フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド(運用会社:フィデリティ投信)

    最優秀賞1回(2010年)優秀賞 5回(2014年/2013年/2012年/2011年/2009年)


    【特色】
    • 米ドル建て高利回り事業債(以下「ハイ・イールド・ボンド」といいます。)を中心に分散投資を行い、高水準の利息等の収入を確保するとともに、値上り益の追求を目指します。
    • 格付けに関しては、主に、Ba格(ムーディーズ社)以下またはBB格(スタンダード&プアーズ社)以下の格付けの事業債に投資を行い、一部、格付けを持たない債券や、米国以外の国の発行体の高利回り事業債を組入れることもあります。
    • 銘柄選択に関しては、個別企業分析により判断します。
    • 個別企業分析にあたっては、アナリストによる独自の企業調査情報を活用し、個別の企業の信用分析と現地のポートフォリオ・マネージャーによる「ボトムアップ・アプローチ」を重視した運用を行います。
    • 高利回り事業債の組入率は原則として高位を維持します。
    • 原則として外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
    • 「ファミリーファンド方式」により運用を行います。
    • ハイ・イールド・ボンドの代表的な指数であるバンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス(円換算)をベンチマークとし、長期的に当該インデックスを上回る運用成果をあげることを目標とします(ベンチマークとの連動を目指すものではありません)。

    JPMザ・ジャパン (運用会社:JPモルガン・アセット・マネジメント)

    最優秀賞 2回(2012年/2011年)優秀賞3回(2009年/2008年/2003年)ディケード1回(2013年)


    【特色】
    • 日本の産業構造が変化していく中で、利益成長性が高く、株主を重視した経営を行っており、かつこれらの状況を市場が株価に織り込んでいない企業に投資を行います。
    • 銘柄の選定は、運用チームが行う企業取材に基づくボトムアップ・アプローチ方式で行います。
    • ファンドの運用はファミリーファンド方式により、マザーファンドを通じて行います。
    • ファンドのベンチマークは、TOPIX(配当込み)とします。

      受賞回数:5回



    朝日Nvestグローバルバリュー株オープン(愛称:Avest-E)(運用会社:朝日ライフアセットマネジメント)

    最優秀賞1回(2009年)優秀賞3回(2010年/2003年/2002年)ディケード1回(2013年)


    【特色】
    • 日本を除く世界各国の株式にグローバルな視点で投資し、キャピタルゲインの獲得および配当等収益の確保を目指して運用を行います。
    • バリュー株投資で評価の高い米ハリス・アソシエイツ社に、運用を委託します。
    • 企業訪問を含む企業調査を基本としたボトムアップ・アプローチにより銘柄を厳選し投資します。
    • 国や業種などにはこだわらず、個別の銘柄選択の積み上げにより銘柄本位でポートフォリオを構築します。
    • 対円での為替ヘッジは、原則として行いません。

    DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)(愛称:ハッピークローバー)(運用会社:アセットマネジメントOne)

    最優秀賞4回(2012年/2007年/2005年/2004年)優秀賞 1回(2009年)



    【特色】
    • 主として‘高格付資源国’の公社債に投資し、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
    • ‘資源国’の通貨上昇による為替益の獲得が期待できます。
    • 毎月の決算時に分配を行うことを基本とします。

      受賞回数:4回



    DIAMワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)(愛称:世界家主倶楽部)(運用会社:アセットマネジメントOne )

    優秀賞 4回(2010年/2009年/2006年/2005年)


    【特色】
    • 日本を除く世界各国のリートを主要投資対象とします。
    • リートへの投資を通じて安定的に配当を獲得することを目標として運用します。
    • 毎月9日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として配当等収益を中心に安定した収益分配を継続的に行うことをめざします。また、毎年6月、12月の決算時には、原則として配当等収益に売買益(評価益を含みます。)等を加えた額から分配を行います。

    DIAM世界好配当株オープン(毎月決算コース)(愛称:世界配当倶楽部) (運用会社:アセットマネジメントOne )

    最優秀賞2回(2011年/2008年)優秀賞 2回(2007年/2006年)


    【特色】
    • 主として世界各国(日本を除く)の好配当株式に投資し、安定的な配当収入およびキャピタルゲインを享受することをめざします。
    • 世界各国(日本を除く)の様々な業種に分散投資を行います。
    • 毎月決算を行い、原則として配当等収益を中心に分配を行うことをめざします。
    • 株式の実質組入比率は、原則として高位を維持します。ただし、市況動向の急激な変化が生じたとき等には、実質組入比率を引き下げる場合があります。

    短期豪ドル債オープン(毎月分配型)(運用会社:大和住銀投信投資顧問 )

    最優秀賞1回(2010年) 優秀賞 3回(2014年/2013年/2012年)


    【特色】
    • 主として短期豪ドル債マザーファンドへの投資を通じて、高格付けの豪ドル建ての公社債および短期金融商品へ実質的に投資することにより、安定した利息収益の確保を目指します。
    • 毎月の決算日に、原則として収益の分配をめざします。

    ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)(運用会社:大和投資信託)

    最優秀賞1回(2012年)優秀賞 3回(2015年/2013年/2011年)


    【特色】
    • わが国の国債に投資し、残存期間の異なる債券の利息収入を幅広く確保することをめざして運用を行います。
    • 毎月10日(休業日の場合翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。

    モーニングスターアワード2016受賞ファンド一覧はこちら

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    当賞は、国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、各部門において総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。

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