資産運用の本来の姿は、自分なりのマネープランを立てた上で、その目標金額を達成するために、リターン(収益)を得ながら資産を作り上げていくこと。
それには、長い時間をかけてじっくりと、リスクを抑えながら投資を行なうことが重要です。
ここでは、いかにリスクを抑えながら投資を実践するか、リスクと上手に付き合うポイントをご紹介します。
1つめのポイントは、「長期投資」。投資期間を長くとることで、時間を味方につける方法です。
一般的に、株式や債券等は、短期になればなるほとの変動による影響を大きく受け、リスク(変動幅)が大きくなります。 ですが、投資期間を長くとることによってそのリスク (変動幅)は分散され、結果として低減することができます。
それだけでなく、利益が利益を生み出す複利効果の恩恵を受けられることや、購入時の手数料負担が軽減されることも長期投資の大きなメリットといえるでしょう。

| ● リスク低減効果 ● 複利効果 ● 手数料の軽減効果 |
2つめのポイントは、「分散投資」。下のグラフからもわかるように、投資先を分散させることにより、特定資産の価格変動による影響を抑え、資産全体としてリスクを抑えて安定したリタ ーンを目指すことが可能になります。
「分散投資」とは、資産運用をする上で大切な「リスク管理」といえるでしょう。 では、効果的な分散投資を実践するには、どうしたらよいのでしょうか。分散するといっても、ただ単に商品を分ければいいというものではありません。
「日本株式と外国債券」等のように、異なる性質・値動きをする資産に分散すること、「資産の分散」と「地域の分散」が重要なのです。

| ● 資産の分散 ● 地域の分散 |
| 表中の市場指数の組合せは、当ファンドの合成ベンチマークを表すものではありません。 当データ(表・グラフ)は、当ファンドが投資対象とする資産の特性をご理解いただくための参考であり、シミュレーションによる運用実績を示すものではありません。 あくまで参考情報として提供することのみを目的としており、将来の運用結果を保証もしくは示唆するものではありません。 |