将来のために、今から始めるファンド積立 ステップ・BY・ステップ Fidelity

ファンド積立シミュレーション!資産総額5,000万円を目指すには

月々の投資額シミュレーション

「目標金額」、「積立周期」、「想定利回り」を指定して、ひと月あたりの積立投資額をシミュレーション

I Plan 資産形成

充実したセカンドライフを送るために、退職後に必要な年収や、必要な積立額をシミュレーション

フィナンシャルプランナーの野尻美江子さんに資産総額5,000万円をめざすための積立シミュレーションをしていただきました。野尻美江子(のじり・みえこ)書店勤務などを経て、現在はファイナンシャルリサーチに所属。マネー誌や女性誌、新聞、各種サイトへの執筆や取材協力、ラジオ出演、講演などを通して「自分のお金と向き合うきっかけづくり」を提案している。
30歳からスタート 40歳からスタート 50歳からスタート
30歳からスタート 投資期間が長く取れる30代は積極的に
30歳からファンド積立をスタートできる方は、資産形成を行う上で、非常に有利な立場にいます。65歳を目標達成の期限とすれば、35年間という長い期間を投資にまわすことができるからです。複利のチカラによって、投資期間が長ければ長いほど資産は大きく成長するだけでなく、投資のリスクも低減していくのです。長期投資ができるので、運用に充てられる資金では積極的なポートフォリオ(資産配分)を構築することも可能です。あえてリスクの高い資産に投資を集中してもいいかもしれません。
30歳からの運用に充てられる資金でのポートフォリオ例(*1) 65歳で資産総額5,000万円をめざすには
40歳からスタート 資産をバランスよく分散させて効果的に
40歳から資産形成をはじめる場合としても、65歳までは25年間もの時間が残されています。長期投資としては十分な期間といえるでしょう。
40歳からのファンド積立は、分散のチカラを効かせたバランスのよいポートフォリオを組んでみましょう。国内外の株式と債券をバランスよく組み合わせるのが投資の基本です。
40歳からの運用に充てられる資金でのポートフォリオ例(*1) 65歳で資産総額5,000万円をめざすには
50歳からスタート 貯蓄と退職金を活用しながら安定運用を
50歳だからといって、ファンド積立をはじめるのに遅すぎるなんてことはありません。15年という期間でも、資産は十分に育ってくれます。
50歳になれば、退職金の具体的な額も想定できるはずですので、5,000万円のゴールはグッと近づきます。
50歳からの運用に充てられる資金でのポートフォリオ例(*1) 65歳で資産総額5,000万円をめざすには

※上記はファイナンシャルリサーチにより算出したものであり、数値の正確性ならびにシミュレーション結果についてフィデリティ証券が保証するものではありません。またポートフォリオ等については、ファイナンシャルプランナー野尻美江子氏による見解を示したものであり、当社が推奨するものではございません。投資判断はお客様自身で行っていただくようお願い致します。

(*1)ポートフォリオについて:各資産の期待リターンは、企業年金連合会がベンチマークとする1997~2007年のデータをもとに、ファイナンシャルリ サーチが作成した平均値である国内株式3.30%・外国債券6.75%・外国株式8.23%にて算出。預貯金は政策金利を採用

(*2)出所:30歳、40歳、50歳時点での想定貯蓄額=金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」の1世帯当たり金融資産保有額の中央値

(*3)出所:退職金=労務行政研究所「退職金・年金事情」(2007年版)の定年時における退職金の平均(大学卒(総合職、事務・技術系))